未分類

「デヴィッド・リンチ展」が渋谷ヒカリエで ‐ 世界的映画監督による版画や写真

2014年5月13日 - 未分類


courtesy item editions ©David Lynch
David Lynch デヴィッド・リンチ I go to my House 2012 lithograph e.d.30 63 × 93 cm

世界的な映画監督、デヴィッド・リンチの版画や写真作品を展示する「デヴィッド・リンチ展」が、渋谷ヒカリエ8階にある「8/ ART GALLERY/ Tomio Koyama Gallery」にて、2014年6月25日(水)から7月14日(月)に開催される。

デヴィッド・リンチはアメリカ・モンタナ州出身の映画監督。デヴィッドは画家を目指した時代もあり、活動範囲は映画に限らず、若いときから絵画や写真、アニメーションや立体作品など、様々な方法で独自の表現活動を続けてきた。

映画監督として、アカデミー賞ノミネートやカンヌ国際映画祭での受賞、それを讃えたヴェネチア国際映画栄誉獅子賞受賞など世界的映画監督としての活動の傍ら、レオ・キャステリ画廊での個展やパリのカルティエ現代美術財団での大回顧展等の開催も行った。

 
courtesy item editions ©David Lynch
左・右) David Lynch デヴィッド・リンチ Women and Machines 2012
inkjet print sheet: 48 × 68 cm/image: 40 × 60 cm e.d.5

日本では、1991年に東京の東高現代美術館、近年ではラフォーレミュージアム原宿にて個展を開催。また、2014年7月から10月にかけて、東京ミッドタウンにある「21_21 DESIGN SIGHT」で行なわれる企画展「イメージメーカー展」にも作品を出展予定など、日本国内での活動も盛んだ。


courtesy item editions ©David Lynch
David Lynch デヴィッド・リンチ Please go away from here 2014 woodcut 50 × 50 cm e.d.30

今回の展覧会は、2012年以来2回目の個展で、工房の版画の機械と裸婦をモチーフに撮影した写真シリーズ「NUDE - ATELIER IDEM 2012」と、2012年以降のリトグラフ版画を中心とした近作を紹介する。

映画だけではなく、写真と版画を通して感じ取るデヴィッドの想像力や感性を新たに発見できるのではないだろうか。

【開催概要】
 展覧会「デヴィッド・リンチ展」
期間:2014年6月25日(水)~7月14日(月)
料金:入場無料
場所:8/ ART GALLERY/ Tomio Koyama Gallery
住所:東京都渋谷区渋谷2-21-1 渋谷ヒカリエ8階
営業日:11:00~20:00 ※会期中無休