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「三菱一号館美術館名品選2013 - 近代への眼差し 印象派と世紀末美術」展、画家にちなんだランチも

2013年9月13日 - 未分類


©ポール・セザンヌ《りんごとテーブルクロス》 1879-80年、油彩/カンヴァス、三菱一号館美術館寄託

2013年10月5日(土)から2014年1月5日(日)までの間、東京・丸の内の三菱一号館美術館で、「三菱一号館美術館名品選2013 - 近代への眼差し 印象派と世紀末美術 -」展が開催される。

ルノワール、モネ、セザンヌら印象派、そしてルドン、トゥールーズ=ロートレック、ヴァロットン。19世紀から20世紀初頭にかけて、世界の文化の中心パリで、互いに刺激し合い、影響し合った画家達の作品群を紹介する。この時代は、ヨーロッパの美術家達が新しい表現を模索し、生み出していった変革期。彼らが独自の表現を追い求めた結果生まれた、画家達の夢や理想、自由の輝きに満ちた作品の数々が楽しめる。

三菱一号館美術館は、1894年に竣工した建物、「三菱一号館」と同時代の近代美術を中心に形成されたコレクションを持つ。今回はその中から、収蔵後初公開の作品を含む149点の選りすぐりの名品を展示。

また、館内の「café 1894」では、展覧会開催期間中、本展とのタイアップメニューを販売。展示作品や画家にちなんだランチプレートやデザートだ。

 
左) 「ジヴェルニーのガーデンプレート - 菜園風 -」¥1,580
右) 「セザンヌのリンゴ 赤ワインコンポートマスカルポーネクリーム」¥850

人生の後半生をフランス・ジヴェルニーで過ごしたクロード・モネが、そこに友人を招き、食事を共にした時のおもてなし料理をイメージした「ジヴェルニーのガーデンプレート - 菜園風 -」。美食家で知られるロートレックの料理本に残されたレシピをアレンジした「美食家ロートレックのおもてなし」。そして「セザンヌのリンゴ 赤ワインコンポートマスカルポーネクリーム」は、ポール・セザンヌが数多く描いたモチーフ、リンゴを丸々一つ使ったデザートで、彼の絵画を思い出させる。


©クロード・モネ《草原の夕暮れ、ジヴェルニー》 1888年、油彩/カンヴァス、三菱一号館美術館寄託

【展覧会概要】
三菱一号館美術館名品選2013 - 近代への眼差し 印象派と世紀末美術 -
会期 : 2013年10月5日(土)~2014年1月5日(日)
会場 : 三菱一号館美術館
住所 : 東京都千代田区丸の内2-6-2
時間 : 10:00~18:00(祝日除く金曜日のみ20:00まで)
※入館は閉館の30分前まで
※1月3日(金)は、18:00まで。
休館日 : 月曜日(但し祝日の場合は開館し、翌火曜日休館 / 12月24日は18:00まで開館)、2013年12月28日(土)~2014年1月1日(水)の間休館
入場料 : 一般¥1,200(1,000)、高校・大学生¥800、小・中学生¥400
※()内は前売り。
TEL : 03-5777-8600
URL : http://mimt.jp/meihin/