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「雛人形・雛道具に映し出された雅の世界」展が文化学園服飾博物館で開催

2014年9月30日 - 未分類
 
五衣・唐衣・裳 明治42年 北白川宮房子妃着用

2014年10月10日(金)から11月22日(土)までの期間、「雛人形・雛道具に映し出された雅の世界」展が文化学園服飾博物館にて開催される。

明治時代の雛人形・雛道具と、それらの元となる十二単や束帯などの装束や蒔絵を施した調度類を合わせて展示。また、文化学園大学の前身である文化女子短期大学の学長を務めた尾張徳川家当主・徳川義親の夫人米子の雛飾りが徳川美術館より特別出品される。

日本人は古来、小さなものに慈しみを感じ、盆栽や箱庭、雛人形・雛道具に見られるような縮小されたものに世界観を表してきた。ひな形と実物大を比較して見ることで、現代のフィギュア文化にも通じる日本人のミニチュアに対する美意識の一端を感じることができるだろう。

【展覧会情報】
雛人形・雛道具に映し出された雅の世界
期間:2014年10月10日(金)~11月22日(土)
開館時間:10:00~16:30
※入館は閉館の30分前まで。
※各展示期間中2回、金曜日に開館時間を延長。(19時まで/入館は18時半まで)
会場:文化学園服飾博物館
住所:東京都渋谷区代々木3-22-7 新宿文化クイントビル 1階
休館日:日曜日・祝日・振替休日
入館料:
一般 500円、大学・専門学校、高校生 300円、小中学生 200円
※20名以上の団体は100円引き、障がい者とその付添者1名は無料。