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【動画】映画『天才スピヴェット』アメリのジャン=ピエール・ジュネ監督が3Dに初挑戦

2014年10月6日 - 未分類

12歳の天才発明家、T. S. スピヴェットの冒険が始まる――。『アメリ』のジャン=ピエール・ジュネ監督が3Dに初挑戦、新境地を切り開いた待望の最新作『天才スピヴェット』 (原題:The Young and Prodigious T.S. Spivet) 。日本公開が、2014年11月15日(土)に決定した。シネスイッチ銀座、ヒューマントラストシネマ渋谷ほか全国で順次ロードショー。 


Jan THIJS (c) EPITHETE FILMS - TAPIOCA FILMS - FILMARTO - GAUMONT – FRANCE 2 CINEMA

『天才スピヴェット』は天才少年が織りなす感動作。天才少年のイマジネーション、冒険、そして温かな家族の物語。7歳以下の武道選手権の世界チャンピオンであり、6ヶ国語を話す10歳の天才科学者スピヴェットが、アメリカ大陸を横断を独りで決行。才能を理解してくれない家族に黙って、権威ある科学賞の授章式に出掛けるという壮大なスケールの家出が描かれる。

愛らしいスピヴェット役には、映画デビュー作となるカイル・キャトレット。昆虫の研究に人生を捧げる風変りな母親役は、「英国王のスピーチ」やティム・バートン監督作品でおなじみのヘレナ・ボナム=カーターが演じる。

■ストーリー
天才ゆえひとりぽっち、12歳のT.Sスピヴェットは一本の電話を受ける。それは、スミソニアン学術協会から最も優れた発明家に贈られる〈ベアード賞〉受賞の知らせだった!
自分の世界をやっと見つけたと思い、モンタナの我が家からワシントンDCへと向かうと決心。夜明け前に家を飛び出すとそこは彼の想像を超えた世界が待っていた。数々の危険を乗り越え出会いと別れ、大冒険を通じてT.S.の胸に宿るのは、大好きな家族だった―カウボーイのパパ、昆虫博士のママ、アイドルを夢見る姉、そして事故で亡くしてしまった弟。まだ少年のT.S.を目の当たりにし、ざわつく受賞式で彼のスピーチは人々の心を大きく揺さぶるのだった。

【映画情報】
天才スピヴェット (原題:The Young and Prodigious T.S. Spivet)
公開日:2014年11月15日(土)
※シネスイッチ銀座、ヒューマントラストシネマ渋谷ほか全国で順次ロードショー
監督: ジャン=ピエール・ジュネ『アメリ』『デリカデッセン』
原作:「T・S・スピヴェット君傑作集」ライフ・ラーセン著(早川書房刊)
出演:カイル・キャトレット
ヘレナ・ボナム=カーター『チャーリーとチョコレート工場』『英国王のスピーチ』
ジュディ・ディヴィス『バートン・フィンク』、カラム・キース・レニー『メメント』
ニーアム・ウィルソン『ソウ』、ドミニク・ピノン『アメリ』『デリカデッセン』
(C)2013 Epithète Films - Tapioca Films - Filmarto- Gaumont - France 2 Cinéma Jan THIJS (c) EPITHETE FILMS - TAPIOCA FILMS - FILMARTO - GAUMONT – FRANCE 2 CINEMA
2014年 シネスイッチ銀座ほか全国ロードショー(3D/2D)