未分類

『Switch』10月号はアンリアレイジ特集 - デザイナーの森永監修、表紙は松岡モナ

2014年9月10日 - 未分類

SWITCH Vol.32 No.10 900円+税

カルチャー誌『Switch』が、創刊30周年を迎える。これを機に、2014年9月20日(土)発売の10月号より、リニューアルする。

10月号の目玉は、「ファッションとテクノロジーの融合=ウェアラブル」をテーマにした、80ページを超えるファッション特集。監修は、アンリアレイジ(ANREALAGE)のデザイナー森永邦彦が務める。表紙巻頭にモデルの松岡モナ、映像ディレクションに真鍋大度(Rhizomatiks)を迎え、プロジェクション・マッピングで「光を着る服」を表現する。また、アンリアレイジのコレクションの演出を担当する、真鍋大度(Rhizomatiks)や川村真司(Party NY)、富永勇亮(dot by dot inc.)などのクリエーターたちが森永とともに、ファッションとテクノロジーの未来について語る。

さらに、「常に温度を保つ服」「サイズを調整する服」「紫外線で色が変わる服」など、シーズンごとにテクノロジーをユニークな形で取り入れてきたアンリアレイジの軌跡を、森永自身の言葉と写真家・奥山由之の写真でふりかえる約30ページのアーカイブを収録。9月23日(火)のパリコレクションへ向けたメイキングストーリーやインスピレーションを受けた、写真家ヴィヴィアン・サッセンのフォトストーリーなど、森永のチャレンジを徹底的に浮き彫りにする完全保存版だ。

【雑誌詳細】
SWITCH Vol.32 No.10
発売日:2014年9月20日(土)
価格:900円+税
内容:
■特集
FASHION ISSUE ANREALAGE
WEARABLE? ファッションはテクノロジーを纏えるか?
■新連載
角田光代、谷川俊太郎×下田昌克、SWITCH INTERVIEW 第1回 山﨑努、EDITOR’S CHOICE、Vol.1 日比遊一「フランクのある肖像」
■その他コンテンツ
石丸幹二・首藤康之『くるみ割り人形』、関根虎洸「内藤律樹の旅」、小林武史『東北芸術祭』、I Don’t Like Monday’s、犬童一心など

【関連記事】アンリアレイジがパリコレデビュー決定!2015年春夏コレクションより