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【動画】鬼才デヴィッド・フィンチャー監督、映画『ゴーン・ガール』前夜特別上映も決定

2014年10月4日 - 未分類

映画界の鬼才デヴィッド・フィンチャー監督の最新作『ゴーン・ガール』が2014年12月12日(金)より全国ロードショーされる。本作は賞レースの口火を切るハリウッド・フィルム・アワードで作品賞、脚本賞、音響賞の3部門を受賞。アカデミー賞への期待が益々膨らむ。監督のこれまでの最高記録「ベンジャミン・バトン 数奇な人生」の1億2750万ドルを抜き、自身過去作最高記録も樹立。更なる伸びが期待されている。

日本でも、兼ねてから一刻も早く作品を観たいというファンからの声が、SNSをはじめ日に日に高まっており、そこで今回の受賞が大きな後押しとなり、12月11日(木)に前夜特別上映も決定。

『ゴーン・ガール』は、幸福の絶頂にいるはずの夫婦をめぐるスリラー。監督は、「ドラゴン・タトゥーの女」「ソーシャル・ネットワーク」など独創的な映像表現と力強いストーリーテリングが高く評価されるデヴィッド・フィンチャー。主演は、アカデミー賞作品賞を受賞した「アルゴ」のベン・アフレック。原作は、アメリカで600万冊以上を売り上げ、NYタイムズベストセラーランキング第1位を記録したギリアン・フリンの小説。

第52回ニューヨーク映画祭のオープニング作品にも決定。上映されると「精密に作られたスリラー」「さっそくオスカーへ直行」と各誌が絶賛している。

【ストーリー】
結婚5周年の記念日。誰もが羨むような幸せな結婚生活を送っていたニックとエイミーの夫婦の日常が破綻する。エイミーが突然姿を消したのだ。リビングには争った後があり、キッチンからは大量のエイミーの血痕が発見された。警察は他殺と失踪の両方の可能性を探るが、次第にアリバイが不自然な夫ニックへ疑いの目を向けていく。新妻失踪事件によってミズーリ州の田舎町に全米の注目が集まり、暴走するメディアによってカップルの隠された素性が暴かれ、やがて、事件は思いもよらない展開を見せていく。完璧な妻エイミーにいったい何が起きたのか・・・。

【詳細】
『ゴーン・ガール(GONE GIRL)』
公開:2014年12月12日(金)※12月11日(木)前夜特別上映(一部劇場を除く)
監督:デヴィッド・フィンチャー(「セブン」「ドラゴン・タトゥーの女」)
脚本:ギリアン・フリン (原作と脚本)
原作:「ゴーン ・ガール」 2013年6月6日小学館文庫刊
キャスト:ベン・アフレック 「アルゴ」、ロザムンド・パイク 「アウトロー」 
製作:リース・ウィザースプーン、ブルーナ・パパンドレア、レスリー・ディクソン
配給:20世紀フォックス映画
(c) 2014 Twentieth Century Fox