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アディダスから“バネ”搭載ランニングシューズ「スプリングブレード」新登場

2014年2月19日 - 未分類

アディダス(adidas)から、16枚の高弾性ブレードを搭載した「反発力がハンパない」新ランニングシューズが遂に日本上陸。国内での発売開始日は2014年2月20日(木)より。

最新ランニングシューズの名前は「アディダス スプリングブレード(adidas springblade )」。価格は19,425円で、全国のアディダス直営店(http://www.adidas.jp/shop)、adidas ONLINE(http://shop.adidas.jp/running/springblade/)、adidas RUNBASE(http://adidas.jp/running/runbase/)、及びアディダス取扱店(一部店舗除く)で販売される。

アディダスが6年間の歳月を掛けて開発した「スプリングブレード」は、跳箱のロイター板にインスパイアされ誕生したランニングシューズ。最大の特徴は16枚の高弾性ブレードで構成されたミッドソールだ。アディダス独自のハイテクポリマー素材で形成された16枚の高弾性ブレードのそれぞれが、接地や足運び、また、他のブレードの機能を考慮して、配置により異なる長さや硬度、角度、厚さに設定されている。

まるでオートバイのサスペンションの様に異なる仕様のブレードが緩衝。ビジュアルやフォルムの硬質さとは裏腹に、踏込みを柔軟に緩衝する。またヒール部分にスタビライザーがシューズの安定性を担保。剛性を考慮しつつも最小限の面積で配置されたアウトソールで捉えた着地エネルギ−は、効率良く高弾性ブレードに伝達される。それによって、まるで空中を浮遊しているような新しいランニング体験ができるという。

また、アッパー素材に自然な足の動きを促す「テックフィット(techfit™)」を採用。テックフィットはディダス独自テクノロジーである、伸縮性の高い素材で、靴下のように足に吸着するフィット感と通気性能を併せ持つ。また、必要な部分のみにパワーバンドを使用することにより、ほどよいホールド感を保ちながらも、足の動きに応じて適正なポジションやシューズのフォルムの復元を促す設計になっている。

【商品情報】
adidas springblade
カラー:メンズ 全4色、レディース 全2色
サイズ: メンズ 24.5cm~30.0cm、ウィメンズ 22.0cm~26.0cm
発売日: 2014年2月20日(木)
自店販売価格: ¥19,425
シューズ重量: 約370g(27cm)
※価格は2014年2月時点。

■特設webサイト http://shop.adidas.jp/running/springblade/

【問い合わせ先】
アディダスグループお客様窓口
TEL:0120-810-654 (土日祝除く、9:30~18:00)