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アメリカで大ヒットの映画『フランシス・ハ』日本公開 ‐ 主題歌はデヴィッド・ボウイ

2014年5月15日 - 未分類

2014年9月上旬より、アメリカで大ヒットを記録した映画『フランシス・ハ』が日本で公開される。監督は『イカとクジラ』でアカデミー賞脚本賞にノミネートされたノア・バームバック。

本映画は監督が生まれ育ったニューヨークへの愛と、ウディ・アレンの『マンハッタン』をはじめとする様々な映画へのオマージュが詰まった作品で、プロのモダンダンサーを夢見ながら、なかなかうまくいかない主人公フランシスと、彼女を取り巻く風変わりな友人関係が、温かなタッチでユーモラスに描かれている。

主題歌は、デヴィッド・ボウイの『モダン・ラヴ』で、主人公がこの曲に合わせてNYの街を疾走するシーンは見どころの一つとなっている。

この映画は、アメリカ公開時、わずか4館からスタートしたものの、口コミで評判が広がり、瞬く間に233館まで拡大の大ヒットを記録した。また、NYタイムズ、LAタイムズなど辛口の批評家筋から絶賛され、タランティーノが「2013年の映画ベスト10」に選出するなど、多くの映画ファンを魅了してやまない作品だ。

【作品情報】
『フランシス・ハ』
日本公開日:2014年9月上旬
監督・脚本:ノア・バームバック
共同脚本:グレタ・ガーウィグ
出演:グレタ・ガーウィグ、ミッキー・サムナー、アダム・ドライバー
2012年/モノクロ/ビスタサイズ/DCP/86分/英語/アメリカ/原題「Frances Ha」/提供:新日本映画社/配給・宣伝:エスパース・サロウ
(c)Pine District, LLC.

【ストーリー】
NY・ブルックリンでモダンダンサーを夢見る27歳のフランシスは、親友ソフィとルームシェアをし、楽しい日々を送っていた。しかし、彼氏にフラれ、ソフィとの同居も解消、居場所を探してニューヨーク中を転々とするはめに。周りの友人たちが落ち着いていくことに焦りを覚えつつ、フランシスは自分の人生を見つめ直していく。モダンダンサーを夢見る女子の、ちょっとビターな等身大ニューヨークライフ。つまずきながらも前向きに歩き出すフランシスの姿に、誰もが共感し、心がふっと軽くなる物語。