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イッセイ ミヤケの新規店「リアリティラボ」が誕生 - 店舗デザインは吉岡徳仁、オム プリッセもデビュー

2013年11月9日 - 未分類

イッセイ ミヤケ(ISSEY MIYAKE)が2013年11月11日(月)、東京・青山に新規店舗「リアリティラボ イッセイ ミヤケ(REALITY LAB. ISSEY MIYAKE)」をオープンする。場所は132 5.イッセイ ミヤケのウィメンズの店舗も既に入っているフロムファーストビル。この場所はイッセイ ミヤケの1号店があった場所でもあり、ブランドにとってゆかりの深い場所だ。

新ブランド「オム プリッセ イッセイ ミヤケ(HOMME PLISSÉ ISSEY MIYAKE)」も当店舗のオープンと同時に、店頭にデビュー。132 5.イッセイミヤケやバオ バオ イッセイ ミヤケ、「陰翳 IN-EI イッセイ ミヤケ」も当店舗で取り扱われる。陰翳は、三宅一生とリアリティ・ラボが素材及びデザイン開発を行い、イタリアのアルテミデ社が製品化した照明器具のブランド。2013年IFデザイン賞GOLD、レッド・ドッド・デザイン賞 2013年ベストオブベストなどを受賞している。

店舗デザインは吉岡徳仁が担当。3層構造の店内は、メインエントランスのあるグランドフロアにバオ バオ イッセイ ミヤケ、上階に陰翳と132 5.イッセイ ミヤケのメンズ、地下のフロアにオム プリッセ イッセイ ミヤケという構成だ。ペールトーンのブルーとグリーンを基調とし、部分的に同系色のメタリックカラーを効かせたカラーリングのせいか、その店内は清涼感すら漂う澄んだ空間が演出されていて、心地よさを感じる。

未完成な美しさを取り入れた表現がコンセプトになっており、むき出しの支柱などに見られる未完の美の要素と開放感や近代性との融合が今までにない新しい感覚。

4つのブランドに加え、プロダクトデザイナーのマイク・エーブルソンが手がける「RENJAKU BAG」シリーズや、1982年の「紙衣」や2013年春夏メンズコレクションのブルゾンとしても使われた白石和紙のウェアなど、このリアリティラボ イッセイ ミヤケでしか手に入らないアイテムも取り扱われる。

【ショップ情報】
REALITY LAB. ISSEY MIYAKE
東京都港区南青山5-3-10 FROM-1st.
TEL:03-3499-6476/6496