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エスパス ルイ・ヴィトン 東京で、“糸”を使った8人のグループ展 - 世界3都市を巡回

2015年2月11日 - 未分類

Graphic by (c) Hideki Inaba, 2014

ルイ・ヴィトン(LOUIS VUITTON)表参道の7階にあるアートスペース「エスパス ルイ・ヴィトン 東京」。ここでは、2015年4月8日(水)から5月31日(日)までの期間、国際的に活躍する現代アーティスト8人によるグループ展『Le fil rouge(ル フィル ルージュ)』を開催する。
 
フランス語で「赤い糸」を意味する「Le fil rouge」。ミュンヘン、パリ、東京の3都市を巡回する本展は、その名の通り、アーティストが“糸”を使った作品を展示する。参加するのは、1都市につき4人のアーティスト。ガーダ・アメール、マイケル・レデッカー、タティアナ・トゥルヴェの作品に、3館共通の展示として上映されるハンス・オプ・デ・ベークの映像作品『The Thread』が、最後にエキシビション開始となる東京にて展示される。
 
そうした展示に加え、会場では、他2館で展示されるアーティストや作品についても紹介。ガーダ・アメール、トレイシー・ エミン、マイケル・レデッカーによる、刺繍を用いた作品が中心のミュンヘン会場に、イザ・メルス・ハイマー、フレッド・サンドバック、塩田千春によって生み出された、サイト・スペシフィックな(場所の固有性を重んじる)作品の多いパリ会場。そうした異なる土地、異なる切り口で展開される、様々な“糸”の世界を、ぜひ一度肌で感じてみて。

 
左) Ghada Amer Courtesy Cheim & Read, New York Photo: Brian Buckley
右) Tatiana Trouvé Photo: Laurent Edeline

 

【開催情報】
 Le fil rouge
日程:2015年4月8日(水)〜5月31日(日)
場所:エスパス ルイ・ヴィトン 東京
住所:東京都渋谷区神宮前 5-7-5 ルイ・ヴィトン表参道ビル 7階
開館時間:12時〜20時
TEL:03-5766-1094