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エンダースキーマの2014年秋冬シューズ - ヌーディカラーのスニーカー、ランドセル

2014年8月3日 - 未分類

エンダースキーマ(Hender Scheme)の2014年秋冬コレクションは、「-abstract-」がテーマ。ナチュラルかつシンプル、そしてほどよくデザインの効いたアイテムは、ジェンダーを超えた新たなスタイルを提案する、彼らならではの切り口が光る。

 

ブランドのアイコンとも言えるのが工業製品を手工業で行うオマージュシリーズ。リリースされるスニーカーは毎シーズン注目を浴びる人気アイテムだ。ヌーディーなナチュラルとブラックの2カラーで展開。バスケットシューズタイプのハイカットや、スケートカルチャーを彷彿とさせるローカットなど、工業製品であるスニーカーを、ワンカラーのオールレザーでアップデートしている。

 

ドレスシューズはほどよくひねりを利かせたものが登場。ストラップにクイックバックル式を採用したダブルモンク、つま先にメダリオンを配したオックスフォードシューズ。起毛感のあるテキスタイルのモカシンやエスパドリーユ、独特の深みのあるレザーを使用したコインローファーといった、素材感にこだわったものも多く見られた。

 

 

アクセサリーは、バッグからサングラス、ティッシュボックスまで幅広く展開される。通常サイズに加えて指でつまめるスモールサイズがそろうバケットや、ナチュラルカラーのランドセル。そんなユニークなアイデアが、柔らかな空気感の中で表現されている。