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エンポリオ アルマーニが映画『悪の法則』とコラボ - 登場人物のために衣装制作

2013年9月25日 - 未分類

2013年11月15日(金)に全国公開する、20世紀フォックスの映画『悪の法則』で、ジョルジオ・アルマーニ(Giorgio Armani)と20世紀フォックスは大々的なコラボレーションを行う。映画の衣装デザイナーのジャンティ・イェーツと映画監督のサー・リドリー・スコットをサポートする形で、ジョルジオ・アルマーニがエンポリオ アルマーニのコレクションをメインとなる登場人物たちの衣装として制作した。

豪華なキャストで公開前からすでに話題を呼んでいるこの作品。「カウンセラー」と呼ばれる主役の弁護士役にマイケル・ファスベンダー、その婚約者ローラ役にぺネロぺ・クルスが起用された。ブラッド・ピット、キャメロン・ディアス、ハビエル・バルデムといった大物俳優たちも映画に華を添える。

名の通った弁護士でありながら、泥沼にはまっていく主人公を演じるマイケル・ファスベンダーは、全編を通じてエンポリオ アルマーニのコレクションから選び抜かれたスーツを着用する。衣装には、1つボタンののネイビーやライトグレーのスーツ、2つボタンのクリーム色のスーツを中心に、様々なシャツやネクタイが使用された。その他にもエンポリオ アルマーニのデイウェアやアルマーニ ジーンズなどカジュアルなアイテムも登場する。また共演のぺネロぺ・クルスはカスタムメイドのスカーレットのドレスやカーディガン、白いトレンチコートを着用した。

「エンポリオ アルマーニのアウトフィットは、私の演じるキャラクター、『カウンセラー』と呼ばれる弁護士役に完璧にフィットしていますし、着ていてとても楽しいのです」

―――マイケル・ファスベンダ―

「ジョルジオ アルマーニと知り合って長い年月が経ちますが、彼と一緒に仕事をするのが好きです。幸運なことに彼のデザインの洋服を長年着用していましたが、今回初めて彼が私の役柄に合わせてデザインしてくれました。もちろん、ローラが着ているものはどれも素敵なものばかりで、気に入っています」

―――ぺネロぺ・クルス

「輝かしい経歴をもつ映画製作者であるサー・リドリー・スコットとジャンティ・イェーツと再びコラボレートできることを大変嬉しく思っています。ジャンティと私は、『五線譜のラブレター』ですばらしい経験をすることができました。彼女と仕事するのは非常に感動的なことです。1人の映画愛好家として、私は常に映画製作という魔法の世界で小さな役割を果たすのを誇りに思っています。 マイケル・ファスベンダーは、魅力的な才能の持ち主です。彼はエレガントで流行の最先端を行き、スクリーンの中でも外でもアルマーニを体現することができる俳優です。そして、ペネロペ・クルスはいつも美しく、才気あふれる女性です。私たちの長きにわたる友情は、映画からレッドカーペットへ、そして私の心へと次第に広がってきたものです」

―――ジョルジオ・アルマーニ

「アルマーニ氏や彼のファンタスティックなチームと働くのはいつも刺激的な体験です。このようなすばらしい関係を持つことができて大変幸せに思います。これが長く続くことを祈っていますし、また映画『悪の法則』に感謝しています」

―――ジャンティ・イェーツ

『悪の法則』はリドリー・スコットが監督し、ピューリッツァー賞受賞作家のコーマック・マッカーシーが脚本を担当した。監督のスコットは、マッカーシーが初めて書き下ろした、独特のウィットとブラックユーモアのある脚本を、作品に織り込んだ。尊敬される立場の弁護士が、たった一度違法な取引に関わってしまったことから、手に負えない事件に巻き込まれていくストーリーだ。

ジョルジオ・アルマーニは1980年の『アメリカン・ジゴロ』でリチャード・ギアの衣装をデザインして先鞭をつけて以来、ファッションデザイナーが映画の衣装を手がけるムーブメントの最前線に立ち続けてきた。ジョルジオ・アルマーニは、その他にも『ダークナイト ライジング』、『ダークナイト』、『アンタッチャブル』、『ガタカ』、『魅せられて』、『シャフト』、『タキシード』、『五線譜のラブレター』、『オーシャンズ13』、『フェア・ゲーム』、『ソーシャル・ネットワーク』、『ミッション:インポッシブル/ゴースト・プロトコル』など数々の作品の衣装を手がけている。

【映画情報】
監督:リドリー・スコット
脚本:コーマック・マッカーシー
キャスト: マイケル・ファスベンダ―、ぺネロぺ・クルス、キャメロン・ディアス、
ハビエル・バルデム、ブラッド・ピッド
公開日:2013年11月15日(金)

公式URL:http://www.foxmovies.jp/akuno-housoku/