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カルティエ、1,218個のダイヤモンドが輝く100年前の「オリエンタル ティアラ」を銀座で展示

2014年10月17日 - 未分類


©Cartier
オリエンタル ティアラ

2014年10月11日(土)から10月26日(日)の間、カルティエ(Cartier)が銀座2丁目ブティックにて、「オリエンタル ティアラ」を展示する。

1911年に、1,218個(合計約82.06カラット)のダイヤモンドを使用して製作された「オリエンタル ティアラ」。中国または日本の装飾品に影響を受けたと考えられる、波をイメージした特徴的なパターンは、当時の東洋への関心の高まりを感じさせる。ソフトなアシンメトリーやはっきりとしたジグザグのラインは、のちにカルティエがパイオニアとなるアールデコスタイルの先駆けだ。

カルティエは、過去に制作した作品の数々を収集し、「カルティエ コレクション」として貯蔵。その中で同一または類似のモデルがある場合のみ、再度販売可能とされた作品群が「カルティエ トラディション」と呼ばれる。このティアラは、「カルティエ トラディション」の一部で、世界に唯一無二のコレクターアイテムだ。

【詳細】
オリエンタル ティアラ
展示期間:2014年10月11日(土)~10月26日(日)
会場:カルティエ 銀座2丁目ブティック
住所:東京都中央区銀座3-4-1
営業時間:11:00~20:00

【問い合わせ先】
カルティエ カスタマー サービスセンター
TEL:0120-301-757