未分類

カルバン クラインが「ck one」の新ビジュアル公開 ー テヤンやエディ・キャンベルが登場

2014年7月4日 - 未分類

2014年7月、カルバン クライン(Calvin Klein)のフレグランスコレクション「ck one」は、新しいグローバル広告キャンペーンをスタートした。


© 2014 Mario Sorrenti

新しい「ck one」のキャンペーンは、ニューヨークにて写真家のマリオ・ソレンティ(Mario Sorrenti)が撮影を担当した。マリオは、以前同社のキャンペーンでケイト・モス(Kate Moss)のセンセーショナルな写真を撮ったことで知られている。

新進タレントや、様々な顔ぶれのモデル、アーティスト、ミュージシャンをキャスティングするという、ブランドの伝統的なポリシーのもと製作された今回のキャンペーン。モデルは、エディ・キャンベル(Edie Canpbell)をはじめ、マルセル・キャステンミラー(Marcel Castenmiller)などが起用された。

また、これまでの「ck one」のキャンペーンでは音楽が重要な要素を占めており、今回も8人のミュージシャンがモデルとして登場。双子のポップデュオ、セイ・ル・ル(Say Lou Lou)や韓国のポップスター、テヤン(Taeyang)など、様々な新進気鋭のアーティストが名を連ねる。

ビジュアルは、カメラ付き携帯電話やスマートフォンの視点にたって撮影された。デジタル端末を使って、モデルたちが個性や自分自身の表現方法を見出す中で、様々に展開するストーリーを追いプライベートな世界を描き出している。新聞や雑誌のキャンペーンでは、セルフポートレートのコラージュを通して彼らの自己表現、自己分析の結果が描かれるという。

オリジナルでユニセックスな香水の20周年を祝う本キャンペーンは、次世代の若者に対しブランドがどう関わっているかを捉えたもの。そして、個性、自己主張、デジタルアイデンティティなどの現代文化の意味深さを反映している。