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グッチのフリーダ・ジャンニーニが、ロン・ハワード監督最新作「ラッシュ」に衣装提供

2013年9月27日 - 未分類

グッチ(GUCCI))のクリエイティブ・ディレクターのフリーダ・ジャンニーニと、2001年『ビューティフル・マインド』でアカデミー賞監督賞を受賞し、ドラマ『24』のプロデューサーとしても知られるロン・ハワード監督とコラボレーション。ロン・ハワード監督最新作『ラッシュ(RUSH)』のコスチュームデザインを、フリーダ・ジャンニーニが担当している。ジャンニーニは1970年代のF1レースの黄金時代を背景に、グラマラスで魅力あふれる世界を衣装で見事に表現した。

F1伝記映画『ラッシュ』は世界で最も狂的なライバル同士として知られたジェームズ・ハントとニキ・ラウダの生き生きとした実話を描いた映画。ハンサムな英国のプレボーイ、ジェームズ・ハントはクリス・ヘムズワースが、対するストイック活頭脳明晰なドライバー、ニキ・ラウダはダニエル・ブリュールが演じる。

「70年代はいつも私に大きなインスピレーションを与えてくれる時代で、ハワード監督から『ラッシュ』のコスチュームデザインを依頼されたときは、嬉しくてとても興奮しました。70年代のF1レーサーほど、グラマラスな職業は恐らくほかに思いつかないでしょう。当時を彷彿とさせるコスチュームに身を包んだクリス・ヘムズワースは、動物的なセクシーなに満ちたジェームズ・ハントのスタイルを完ぺきに演じています。また、オリビア・ワイルド扮するスージー・ミラーのスタイルはグッチの真髄と言えます。セクシーさとイノセントな自然体の魅力を兼ね備えた、70年代を特徴づけるスタイルです」

―――フリーダ・ジャンニーニ

作品内で、ジェームズ・ハントとスージー・ミラーは共にグッチ アーカイブからのワードローブを着用している。時代設定を70年代としながら、劇中のすべてのコスチュームは実際に2005年以降のフリーダ・ジャンニーニが手がけてきたコレクションから厳選されたデザインだ。ジャンニーニは、グッチ アーカイブから多くのインスピレーションを得て、常にグッチならではセンシュアルでラグジュアリーなスタイルを創り出している。