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ショパールがナオミ・ワッツ主演映画「ダイアナ」にジュエリー提供 - ダイアナ妃の愛したスタイルを再現

2013年9月11日 - 未分類

ショパール(Chopard)が、2013年10月18日(金)公開の映画「ダイアナ(Diana)」のオフィシャルジュエラーに。この映画は、交通事故によって36歳という若さで死を遂げた、ウェールズ公妃ダイアナの晩年を描いた物語。ダイアナ妃役を務めるナオミ・ワッツをきらびやかに彩る。

自身のショートのブロンドヘアによく合うと言う理由から、イヤリングを好んで着用したダイアナ妃。作品では、ダイヤモンドがあしらわれたオーバルカット サファイアのイヤリングが使用されている。婚約指輪にも採用されたそのデザインは、生前のダイアナ妃が着用していたものを彷彿とさせ、シーンをより印象深いものにしている。

92個ものダイヤモンドを使用した、3連のネックレスも登場。ペアシェイプ ダイヤモンドとクッションカット ダイヤモンドを用いた豪華なネックレスは、ナオミ・ワッツの華奢な首を強調。エレガントでロマンティックな輝きを放った。また、映画のフィナーレは、ショパールのウォッチ、ジュエリー、バッグのセレクションがスクリーンに登場する。

公開にあたり、ショパールの共同社長兼アーティスティック・ディレクターのキャロライン・ショイフレは「映画『ダイアナ』のオファーがあった時は興奮しました。ダイアナ妃は私にとって、並外れたカリスマ性と卓越したエレガンスを、心にもスタイルにも持っている女性だったからです」とコメントしている。

【作品情報】
ダイアナ(Diana)
監督:オリヴァー・ヒルシュビーゲル
脚本:スティーヴン・ジェフリーズ
製作:ロバート・バーンスタイン、ダグラス・レイ
キャスト:ナオミ・ワッツ
ナヴィーン・アンドリュース、ダグラス・ホッジ、ジェラル、ディン・ジェームズ、チャールズ・エドワーズ、キャス・アンヴァー、ジュリエット・スティーヴンソン
時間:113分
製作国:イギリス
配給:ギャガ
劇場公開日:2013年10月18日(金)

■ストーリー
それは、現代のシンデレラストーリーのはずだった。1981年、保育士だったダイアナが、英国のチャールズ皇太子と結婚、20歳の可憐なプリンセスの誕生に人々は熱狂した。翌年には長男ウィリアムが、続いて次男ヘンリーが誕生するが、伝統を重んじる王室の中で、現代的な自由を求めるダイアナは孤立していく。チャールズの不倫に傷つき、秘密の恋に逃げ場を探したダイアナに、無遠慮なカメラの放列が追い打ちをかける。こうして、おとぎ話は離婚という形で幕を下ろす。 王室を離れても、幸せは見つからない。華やかなスポットライトを浴びる一方で、息子たちと離れて暮らす孤独に耐え、24時間追いかけて来るメディアと闘い、母として女性として、愛を求めるダイアナ。そんな時に出逢ったのが、人の命を救うことにすべてをかける心臓外科医、ハスナット・カーンだった。元プリンセスではなく一人の人間として受け止めてくれるカーンに支えられ、初めて自分の足で人生を歩き始めるダイアナだったが・・・
本作『ダイアナ』が鮮やかに切りとるのは、離婚を決意したダイアナが、プリンセスから一人の女性へと自立していく姿。自分は弱い人間だと自覚しているからこそ、救いを必要とする弱者の気持ちを理解し、地雷廃絶運動などの人道支援に情熱を傾けていくダイアナ。人々の“心の女王”になると決意したダイアナの、知られざる顔が明かされていく。