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ジャン=ポール・エヴァン25周年、新作ショコラを発表 - 仙台に東北1号の新店舗オープン

2013年10月1日 - 未分類

フランス・パリのショコラティエ、ジャン=ポール・エヴァン(Jean paul héavin ※ 以下「エヴァン」)が、フランス本国での出店から25周年の節目を迎える。

記念すべきアニバーサリーイヤーにオープンするのは、東北地方1号店となる仙台の新店舗。2013年10月24日(木)、仙台三越に新しいブティックがオープンする。

また2013-14年の新作シリーズを「Best of(ベスト オブ)」と銘打って、これから毎月25日には特別な企画やショコラを提案していくという。テーマ「Best of」が意味するのは、これまでのエヴァンが気づいたこれまでのショコラづくりの集大成。産地や原材料など「これがベスト」というものを厳選して、使用している。

エヴァンは、クチュール感を意識したショコラティエとして、アーティスティックディレクターにはランバン、バカラ、ジバンシィ、ロシャスなども手掛けるジャン・オッドというモード界に造詣の深い人物を起用。今回リニューアルされたパッケージもブランドのキーカーラーのチェックがプリントされたシックなデザインだ。

 

アニバーサリーのニュース第1弾として、25周年を記念して執筆した『Best of Jean paul Héavin』を出版。朝、昼、晩それぞれにふさわしいショコラのレシピを掲載。メゾンでトップ10のメニューが選ばれている。また今年も10月にパリで開催されるサロン・デュ・ショコラは20周年を迎え、エヴァンが参加するのも今回で20回目。今回はショコラで作ったドレスを発表する予定だ。

毎年人気のクリスマス、バレンタインに向けたショコラはもちろん、25を意味する「XXV」とプリントしたボンボンショコラ「ル・ヴァンサンク」や25周年を銀婚式になぞらえて作ったシルバーのマカロンなど、アニバーサリーイヤーならではショコラの企画がふんだんに用意されている。

他にはない、スタイリッシュでシックなノエルは、食べてしまうのが惜しいほど造形的。パリシックで遊びゴコロあふれるジャン=ポール・エヴァン、新たな1年もこれまで以上に予想を超えるショコラで私たちを驚かせてくれそうだ。

【ショップ情報】
ジャン=ポール・エヴァン 仙台店
住所:宮城県仙台市青葉区1番町4-8-15 仙台三越 B1