未分類

【動画】ティム・バートン監督作『ビッグ・アイズ』 - 60年代のアート界を揺るがした大スキャンダル

2014年8月5日 - 未分類

『アリス・イン・ワンダーランド』『チャーリーとチョコレート工場』などで知られる、鬼才ティム・バートン監督の最新作『ビッグ・アイズ(BIG EYES)』が、2015年1月23日(金)より日本で公開されることが決定した。全国で順次公開される。

1950年代から60年代にかけて、どこか悲しげな大きな目をした子どもを描いた絵画「BIG EYES」は、大女優ジョーン・クロフォードやキム・ノヴァクらに愛され、世界中で大ブームとなった。本作は、当時のアート界に衝撃を与えたこの「BIG EYES」シリーズを巡り、実在の画家マーガレット&ウォルター・キーン夫妻が引き起こしたスキャンダラスな事件の行方を描く物語だ。

モダン・アートに絶大なる影響を及ぼした画家マーガレット・キーンを演じるのは、今年『アメリカン・ハッスル』でアカデミー賞主演女優賞にノミネートされたエイミー・アダムス。『ジャンゴ 繋がれざる者』でアカデミー賞助演男優賞を受賞したクリフトフ・ヴァルツは、事件の鍵を握るウォルター・キーンを圧倒的な存在感で演じきる。

自らも「BIG EYES」シリーズを愛し、コレクターでもあるティム・バートンが贈る衝撃と興奮の実話。

【あらすじ】
どこか悲しげな大きな目をした子どもを描いた絵画「BIG EYES」は、1950年代から60年代にかけて大女優ジョーン・クロフォードやキム・ノヴァクからも愛され、世界中で大ブームとなる。作者のウォルター・キーンは美術界の寵児として脚光を浴びるが、実はその絵は内気な性格の妻、マーガレットが描いたものだった。 “キーン”という署名の絵は飛ぶように売れたが、欺瞞の日々も長くは続かない。自身の感情を唯一表すことのできる「BIG EYES」を守るため、ついにマーガレットは真実の公表を決意する。実際に起こったアート界を揺るがす大スキャンダル。果たしてこの事件の行方は?

【作品概要】
『ビッグ・アイズ(BIG EYES)』
公開日:2015年1月23日(金)
監督:ティム・バートン『アリス・イン・ワンダーランド』、『チャーリーとチョコレート工場』
出演:エイミー・アダムス『アメリカン・ハッスル』、クリフトフ・ヴァルツ『ジャンゴ 繋がれざる者』
© Big Eyes SPV, LLC.  All Rights Reserved.

【関連記事】
六本木で「ティム・バートンの世界」展 - 約500作品が日本初上陸、オリジナルグッズも