未分類

Diorの軌跡をたどる展覧会「エスプリ ディオール」銀座で開催

2014年10月22日 - 未分類

 
左) © Patrick Demarchelier.、右) © Patrick Demarchelier.

ディオール(Dior)が、東京・銀座にて、エキシビション 「エスプリ ディオール - ディオールの世界」を開催する。入場無料で、期間は2014年10月30日(木)から2015年1月4日(日)まで。

ドレス、フレグランス、アクセサリー、資料や写真を通して、クリスチャン・ディオールの時代から後継者ラフ・シモンズの才能によって支えられる現在までの軌跡を紹介。「ディオールの大舞踏会」、「ディオールと芸術家たち」など12個のキーワードに分けられる。


© Patrick Demarchelier.

「ミス ディオール」ではラフ・シモンズが手掛けた、美しいオートクチュールドレスを紹介する。また「ディオールのアトリエ」では、伝統的な技術と新しい技術を組みあわせ、美しいドレスが生まれる制作現場をピックアップ。その他、「ディオールと日本」、「アリュール・ディオール」などテーマに応じて、アーカイブドレス、ディオールを長年撮り続けているパトリック・デマルシェリエの写真、映像、そして職人たちの実演などから、多角的にディオールの歴史を紹介する。


© Patrick Demarchelier.

幼いころから日本の文化に親しんでいたクリスチャン・ディオール。彼の想像の世界、同時代の芸術家たちとの交わり、比類のないコレクションを重ねながら創りだしたスタイル、舞踏会へのこだわりや女性に幸せをもたらすことにかけての驚くべき感性など、過去から今日にいたるクリエーションをたどりながら語る。


© Sophie Carre.

誰もがそこにパリのシンボルとも言える、フランスを代表するメゾンの妙技を見出すはず。そのエレガンスと華麗さは、今でもまったく損なわれておらず、1947年から今日にいたるクリエーションの持つ新しさに驚かされるだろう。

【概要】
エスプリ ディオール - ディオールの世界
期間:2014年10月30日(木) - 2015年1月4日(日)
※2014年12月11日(木)、2015年1月1日(木)は休館。
住所:東京中央区銀座3-5-8 玉屋ASビル
※入場無料