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ネ・ネットの人気キャラクター「にゃー」が日本の伝統工芸品になって登場

2014年1月24日 - 未分類

 
左から) 木の葉猿×にゃー ペーパーウエイト(聞かざる) ¥1,260、置物 ¥1,260

ネ・ネット(Né-net)の人気キャラクター「にゃー」が日本の郷土玩具や伝統工芸品とコラボレーション。「にゃーと日本のものづくり その1」と題し、可愛らしいコマやこけしなどの商品を2014年1月31日(金)に発売する。

今回の商品が生まれたのは、今年でブランド9年目となるネ・ネットのデザイナー高島一精が、国内の機屋や工場が閉鎖される現状を目の当たりにして、日本のモノ作りに目を向けたことがきっかけ。いろんな地域に足を運び、職人に直接会って作った商品は、「原点回帰」の想いが込められている。

 
彦一こま(熊本)×にゃー こま ¥1,260

熊本県玉名郡玉東町にある地元産粘土をつかった「木の葉猿(このはざる)」は、悪病、災難除け、夫婦和合、子孫繁栄の守り神として広く愛玩されている。型を使わず、指先だけで粘土をひねってつくる、素焼のままの素朴な伝統玩具。3匹の猿と同様に、にゃーがポーズをとった姿が愛らしい玩具に仕上がっている。

「彦一こま」は熊本県八代市にある、縁起玩具。八代地方の民話の頓智者彦一の小話を作品化したもので、一家のユーモア、疾病除け、盗難除けのまじないとして作られた漫画的の趣豊かな民芸品。にゃーのコマは「彦一こま」と同様に身体が4つのコマに変身する。その他にも、世界一の生産量を誇る創作こけしの産地である群馬県の「卯三郎こけし(うさぶろうこけし)」もにゃーの姿になって登場。昭和25年に誕生し、伝統や技術を引き継いでいるこけしが、にゃーを始めとするゆかいな仲間たちになって勢ぞろいする。

  
左から) 卯三郎こけし(群馬)×にゃー こけし(にゃー) ¥3,150、こけし(がお) ¥3,150

石川県にある「KUTANI SEAL(くたにしーる)」は、2009年に九谷焼窯元・上出長右衛門窯と日本のものづくりをプロデュースする丸若屋が立ち上げた、九谷焼の転写技術を使ったブランド。九谷焼は本来、職人が筆で絵を描くものだが、あらかじめ印刷された文様をシールのように器に貼付け、製品を量産する技術がある。低コストで職人による絵付けを再現することができるが、転写だけにしかない魅力があるのも特徴だ。今回はにゃーのシールを使った、ブローチやネックレス、お皿やマグカップなどが展開される。

癒し系のにゃーの可愛さとともに、日本の伝統工芸の魅力を実感できるコラボレーションアイテム。商品はネ・ネットの店舗限定で展開される。

【アイテム詳細】
「にゃーと日本のものづくり その1」
発売日:2014年1月31日(金)
取扱店舗:
・ネ・ネット にゃー
(Echika池袋、Echika fit東京、新宿ミロード モザイク通り、グランフロント大阪)
・ネ・ネット
(代官山、東京スカイツリータウン・ソラマチ、札幌ステラプレイス、EST/熊本New-S)

※価格は全て2014年1月時点。