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東京の新ランドマーク、虎ノ門ヒルズがオープン - マスコットキャラは「トラのもん」に決定

2014年6月9日 - 未分類

2014年6月11日(水)、森ビルが開発・施設運営を行う高層ビル「虎ノ門ヒルズ」がオープンする。

東京の新たなランドマークとなる「虎ノ門ヒルズ」。

この地下5階から地上52階建ての超高層ビルの虎の門ヒルズには、最上階部分の47階から52階に日本初上陸となるパーソナル スタイル ホテル「アンダーズ東京」もオープンする。

虎ノ門ヒルズには、30フロアを占めるオフィススペースのほか、多種多様な約25店舗が。地上には、広大な芝生広場をはじめ、四季を通して楽しめる自然が随所に広がっている

また、虎ノ門ヒルズのキャラクターを務めるのは、100年後の22世紀のトーキョーからやってきたネコ型ビジネスロボットの「トラのもん」。虎ノ門ヒルズで、世の中をイノベーションし、たくさんのアイディアを形にするのが、彼の役割だそう。オープン同日より放映されるテレビCMにも登場する。施設を象徴するキャラクターとして、人気者になりそうだ。

 

■Shop & Restaurant (1~4階)
虎ノ門エリアのオフィスワーカーやホテル・カンファレンスのゲスト、近隣住民など様々な人が集い、コミュニケーションが生まれるよう、「コミュニケーションハブ」をコンセプトにしている。

オープンスタイルの「虎ノ門コーヒー」をはじめ、丸善と協力してスタートさせる新業態「ファミマ!! BOOKS」、神楽坂で人気の「above」の2号店、芝生の広場にに面し、開放感のあるデリスタイルの「虎ノ門ヒルズカフェ」など、インターナショナルな魅力を持つダイニングやカフェ、多彩な店舗がそろっている。

 

■アンダーズ 東京 (47~52階)
ヒンディー語で“パーソナル スタイル”を意味する「アンダーズ」は、地域の個性を大切にし、その土地の魅力をデザインやサービスに取り入れるという、日本初進出のライフスタイルホテル。アンダーズ 東京では“和”の要素や日本らしさを大事にしながらも型にとらわれないサービスで、リラックスできる上質な時間を提供する。世界的に有名なホテル・レストランデザイナーのトニー・チーと、日本の文化や風習をはじめ、和の神髄を知り尽くす緒方慎一郎とのコラボレーションにより、新感覚のインテリアデザインが生み出された。

その下層のレジデンスフロアでは、絶好の眺望が楽しめるほか、ホテルスパの利用など、ホテルとの連携による各種サービスを用意している。

 

【施設概要】
虎ノ門ヒルズ
オープン日:2014年6月11日(水)
住所:東京都港区虎ノ門1-26
最寄駅:東京メトロ銀座線 虎ノ門駅