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パルコ、広告ビジュアルに仏デザインデュオ「エムエムパリス」起用

2014年8月18日 - 未分類

パルコは、秋からの年間シーズン広告キャンペーンに、フランスのデザインチームである、エムエムパリス<M/M (Paris)>を起用した。フォトグラファーは、アムステルダムを拠点に活動するヴィヴィアン・サッセン(Viviane Sassen)。モデルは、トップモデルとして知られるクリスティン・マクメナミーの娘であるリリー・マクメナミー(Lily McMenamy)が抜擢された。

2014年7月に、オランダの海岸線で撮影された本広告「Lily, from Solstice to Solstice」は、リリーとフェイスオブジェ、ゴールデンヘッドが美しく絡み合いながら、一年間という時間の継続性を表し、四季の移り変わりを追うというコンセプトで、ファッションの永続性を表現。広告を通して四季の素晴らしさと、四季を感じることの大切さ、ファッションの素晴らしさを感じられる作品となった。

2014年秋冬コレクションは、2014年8月18日(月)から全国パルコ館内外にて掲出開始。2015年春夏コレクションは、2015年1月中旬から掲出予定となっている。

■M/M (Paris)/エムエムパリス
ミカエル アムザラグとマティアス オグスティニアックによって1992年に結成された、パリを拠点に活動するクリエイティブユニット。20年以上にわたりファッション、アート、音楽、デザインと多分野において活躍し、象徴的かつ影響力の強いデザイン、アートで世界中の人々を魅了させている。彼らの手掛ける多くの作品でオリジナルのタイポグラフィを用いられることがあり、表現方法の一つとしてタイポグラフィの重要性の高さが窺え、2003、2004、2012年度の東京TDC賞も受賞。