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ファッションかアートか「温故知新」をテーマにネペンテスのウィメンズデザイナーがショー

2014年4月27日 - 未分類


AKIKO ELIZABETH MAIE "ONKOCHISHIN"

ネペンテス(NEPENTHES)のウィメンズデザイナー、アキコ エリザベス マイエ(AKIKO ELIZABETH MAIE)が、NYファッションウィークでエキシビジョン・ショーを開催した。

ショーはNYのアーティスト、グリマネサ・アモロス(GRIMANESA AMOROS)とのコラボレーション。「温故知新」をテーマに、ファッションとアート、二つの世界を自由に行き来するような世界感で観客を魅了した。

ショーは一人の男性が何かを流し求めるシーンから始める。その後に登場するのが独特の世界感のドレスやジャケットを羽織ったモデルたち。一見古風な雰囲気を残しながらも斬新なスタイルにまとめられている。また、中でも目を魅くのが大きな帯を前で結んだ、日本の着物を着たモデル。頭には絵の額縁のような物を身につけ、まさにファッションの世界とアートの世界を同時に表しているようだ。

動画はエンジニアド ガーメンツ(ENGINEERED GARMENTS)のVTRなどを手がけるガク イナダ(GAKU INADA)によるもの。モデルたちのアーティスティックな化粧と、髪型のセットをしているバックステージ、生地の寸断などショーまでの道のりが納められている。NYで話題となったショーを是非動画で見て、その世界を感じて欲しい。