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ブラッド・ピット製作&ゴールデン・グローブ賞受賞映画『それでも夜は明ける』日本公開決定

2014年1月13日 - 未分類

マイケル・ファスベンダー、ベネディクト・カンバーバッチら超豪華スターが出演を熱望し、ブラッド・ピットがプロデュース・出演する映画『それでも夜は明ける(原題:12 Years a Salve)』が、2014年3月7日(金)より、TOHOシネマズ みゆき座他、全国でロードショー。

『それでも夜は明ける』は、誘拐され奴隷として売られた男の衝撃と感動の実話、かつて誰も描かなかった”人間の真実”をテーマとした作品。世界の賞レースで受賞101、ノミネート288(※1月13日まで)をはたし、注目度急上昇中。2013年12月12日(木)に発表された第71回ゴールデン・グローブ賞では、作品賞(ドラマ部門)を受賞。惜しくも受賞は逃したものの、監督賞のスティーヴ・マックイーン、主演男優賞(ドラマ部門)のキウェテル・イジョフォー、助演男優賞のマイケル・ファスベンダーら計7部門でノミネートされた。なお、授賞式で、スティーヴ・マックィーン監督は「ブラッド・ピットがいなければ、この作品はできなかった」と、プロデューサーを務めたブラッド・ピットに謝辞を述べた。

<ストーリー>
1841年、南北戦争によって奴隷制度が廃止される前のニューヨーク。黒人音楽家ソロモン(キウェテル・イジョフォー)は、愛する家族とともに幸せな生活を送っていた。だがある日、ふたりの白人の裏切りにより、彼は拉致され、“奴隷”としてニューオーリンズの地へ売られてしまう。そこでソロモンを待っていたのは、狂信的な選民主義者エップス(マイケル・ファスベンダー)ら白人たちによる容赦ない差別と暴力だった。虐げられながらも、決して“希望”を失わないことを心に誓うソロモンだが、そのまま12年の月日が流れていく。そんな中、奴隷制度撤廃を唱えるカナダ人労働者バス(ブラッド・ピット)との出会いが、ソロモンの運命を大きく変えていくが――。

【映画詳細】
『それでも夜は明ける』
監督:スティーヴ・マックィーン(『SHAME -シェイム-』)
出演:キウェテル・イジョフォー、マイケル・ファスベンダー、ベネディクト・カンバーバッチ、ポール・ダノ、ポール・ジアマッティ、ルピタ・ニョンゴ、ブラッド・ピット、アルフレ・ウッダード、他
配給:ギャガ
2014年3月7日(金)TOHOシネマズ みゆき座他 全国順次公開
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