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ペンハリガンからトレードルート コレクション登場、19世紀末のロンドンをイメージしたフレグランス

2015年1月26日 - 未分類

2015年2月、ペンハリガンから最新フレグランス「トレードルート コレクション」が発売される。

登場するトレードルート コレクションは、19世紀末にインスピレーションを得たフレグランス。この時代、世界の貿易の中心地だったロンドン。その歴史的な船着場では、極めて華美でデカタンな高級品が取引されていた。異国情緒あふれる希少品の数々が、世界の最果てから到着し、波止場にうず高く積まれて目もくらむほど大量に納められていたという。今回は、冒険やラグジュアリー、華美でデカタンといった当時の時代性を反映する3つの香りが登場する。

ロタール(Lothair)は、世界中を航海し、英国の港へエキゾチックな品々を運んだ名高いティー・クリッパー(お茶を運ぶ帆船)からヒントを得た。まず鼻をくすぐるのはグレープフルーツとジュニパーが描くソルティーな刺激。そしてフィグの葉の鮮やかなグリーンのセンセーション。スモーキーな紅茶のハートノートは、フィグミルクとマグノリアによって滑らかに移ろう。アンバーグリスとシダー、ウェンジウッドの贅沢なベースノートが堪らない。

エンプレッサ(Empressa)は、権力と影響力を持つ女性のため、当時次々とロンドンへ運び込まれ彼女たちへと捧げられた、貴重なシルクや上質な織物、パールの美しい光沢に魅せられた香りをイメージ。フルーティなノートから幕を開け、フローラルなハートノートはローズとネロリによって、ダスティピンクとオフホワイトに彩られていく。パチュリとバニラの官能的なドライダウンはココアとアンバー、マルトールが相まって甘みを添え、あたたかなシダーウッドと芳醇なサンダルウッドが深みと官能をもたらしてくれる。

ラヴァンティウム(Levantium)は、埠頭に立ち並ぶウェアハウスにうず高く積まれた貴重な品々をもとに描かれた香り。最初に感じるのは、ラムを想わせるダヴァナやアブサン、サフラン。そこにローズ、ジャスミン、イランイランの贅沢なフローラルのハートノートが続き、クローブとカルダモンのピリリとした刺激を添える。ウードとアンバー、ミルラ、バニラによるラグジュアリーなベースノートはスモーキーなガイアックとサンダルウッド、ムスクが盛り立てる。

【アイテム詳細】
トレードルート コレクション
・ロタール
・エンプレッサ
・ラヴァンティウム
オードトワレ 各100ml
価格:23,760円(税込)
発売日:
2015年2月18日(水) 伊勢丹新宿店など一部先行発売
2015年2月25日(水)全国発売