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【動画】幻の大作『DUNE』に迫るドキュメンタリー&ホドロフスキー23年ぶりの新作『リアリティのダンス』公開

2014年6月13日 - 未分類

カルト映画の教祖とも評される、チリ出身の映画監督アレハンドロ・ホドロフスキー。同氏が1975年に企画した幻の大作『DUNE』に迫るドキュメンタリー映画『ホドロフスキーのDUNE』と、23年ぶりの新作となる『リアリティのダンス』の2作品が、それぞれ2014年6月14日(土)、7月12日(土)より全国の劇場で順次公開される。

「失敗してもかまわない、それも一つの選択なのだ」

―― アレハンドロ・ホドロフスキー

メビウス、ギーガー、ダン・オバノン、サルバドール・ダリ、ミック・ジャガー、ピンク・フロイドら、驚異的な豪華メンバーを配するも、撮影を前にして頓挫した幻のSF大作『DUNE』。


『ホドロフスキーのDUNE』
©2013 CITY FILM LLC, ALL RIGHTS RESERVED

『ホドロフスキーのDUNE』は、その製作過程を、ホドロフスキー、プロデューサーのミシェル・セドゥー、ギーガー、ニコラス・ウィンディング・レフン監督らのインタビューと、膨大なデザイン画や絵コンテなどの資料で綴るドキュメンタリー映画だ。映画史上最も有名な“実現しなかった映画”ホドロフスキー版『DUNE』の全てが明かされる。


『リアリティのダンス』
©“LE SOLEIL FILMS” CHILE・“CAMERA ONE” FRANCE 2013

1990年の『The Rainbow Thief』(日本未公開)以来23年ぶりとなる新作『リアリティのダンス』は、ホドロフスキーの生まれ故郷であるチリの田舎町で撮影された自伝的作品。

権威的な父親との軋轢と和解、ホドロフスキーを自身の父親の生まれ変わりだと信じる、元オペラ歌手の母親との関係、そしてホドロフスキー少年が見た“世界”とは…?映画の中で家族を再生させ、自身の少年時代と家族への思いを、現実と空想を瑞々しく交差させ、ファンタスティックに描く。

この2作の公開を記念し、豪華特典付きの全国共通前売券が4月19日(土)より発売される。価格はいずれも1,500円(税込)で、2作品の前売券を同時購入でホドロフスキーの自画像がプリントされたトートバッグが、1作品のみ購入でオリジナルポストカードがノベルティとしてプレゼントされる。

また、6月23日(月)、渋谷のネイルサロン「DISCO nail」と映画『ホドロフスキーのDUNE』のコラボレーションイベントを開催。映画本編の上映後、グラフィックデザイナーの河村康輔と音楽家の大谷能生が、DISCO nailによるホドロフスキーコラボネイルのフォトイメージとライブサウンドをリアルタイムでコラージュする、スペシャルライブを行う。

【作品概要】
『ホドロフスキーのDUNE』
監督:フランク・パヴィッチ
出演:アレハンドロ・ホドロフスキー、ミシェル・セイドゥ、H.R.ギーガー、クリス・フォス、ニコラス・ウィンディング・レフン
配給:アップリンク/パルコ
2014年6月14日(土)より、新宿シネマカリテ、ヒューマントラストシネマ有楽町、渋谷アップリンクほか全国で順次公開。

『リアリティのダンス』
監督・脚本:アレハンドロ・ホドロフスキー
出演:ブロンティス・ホドロフスキー(『エル・トポ』)、パメラ・フローレス、クリストバル・ホドロフスキー、アダン・ホドロフスキー
音楽:アダン・ホドロフスキー
原作:アレハンドロ・ホドロフスキー『リアリティのダンス』(文遊社)
配給:アップリンク/パルコ
2014年7月12日(土)より、新宿シネマカリテ、ヒューマントラストシネマ有楽町、渋谷アップリンクほか全国で順次公開。

【前売券情報】
『ホドロフスキーのDUNE』、『リアリティのダンス』前売券
発売日:2014年4月19日(土)
価格:各1,500円(税込)
販売場所:
・上映劇場窓口
・メイジャーWEBサイト(https://www.major-j.com/info.php?f=Jodorowsky)
ノベルティ:
2作品同時購入で、ホドロフスキー自画像トートバッグ。
1作品購入で、オリジナルポストカード(デザイン 河村康輔)。
※数量限定の為、無くなり次第販売終了。
※2作品同時購入の場合、特典はトートバッグのみ。

【関連イベント】
「ネイルアートとサウンドのコラージュとホドロフスキーのDUNE」
日時:2014年6月23日(月) 19:00上映スタート / 20:30トークスタート
ゲスト:河村康輔(グラフィックデザイナー)、大谷能生(音楽家・批評家)
詳細・予約:http://www.uplink.co.jp/event/2014/28689