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マイケル コース、銀座に国内最大の旗艦店 - 世界初のフルライン取扱い

2015年1月24日 - 未分類

マイケル コース(MICHAEL KORS)が2015年秋、東京・銀座の中央通りに、日本国内最大となる旗艦店をオープン。 全カテゴリーの商品を展開する、世界初の店舗となる。

新ショップは敷地702平方メートル、3フロアで構成。1階では主に「マイケル コース コレクション」および「マイケル マイケル コース」のハンドバッグ、レザーグッズ、ウォッチ、ジュエリー、アイウェアといったアクセサリー類がディスプレイ。2階には「マイケル コース コレクション」と「マイケル マイケル コース」の レディ・トゥ・ウェアが展開される。また地下フロアでは、メンズウェア及び男性用アクセサリー類を販売。メンズの取扱いは日本初だ。

 
マイケル コース 2015年春夏コレクションより

店舗のトレードマークとなるのが、正面に設けられる大きなファサード。マイケル コースの象徴であるメタリックやテクスチャーを織り交ぜたファサードは、発光スクリーンで構成されており、スパンコールのような独自の世界観を創り出している。また、外壁部分には大型のビデオスクリーン、1階の正面には白の大理石フレームで縁取られた大型のガラス窓が設置される予定。

さらにインテリアにも、マイケル コースらしい世界観が表現されている。輝くステンレス製の什器、ホワイト大理石の床に、マカサーウッドやゼブラスキンのアクセント。ラグジュアリーで居心地の良い空間を演出した。

デザイナーのマイケル・コースはこう語る。「銀座店のオープンをとても楽しみにしています。東京は世界でもトップレベルのファッション都市であり、銀座はその中でも世界有数のショッピング・エリアです。この特別な場所に私のお店をオープンできることは、エキサイティングであると同時に誇らしいことと感じています。 私はこの新店でお客様をお迎えすること、そして洗練やグラマー、リラックス感といったさまざまな要素をミックスしたデザインの商品をご紹介できる日を楽しみにしています」