未分類

メンズファッションの歴史をたどる展覧会「日本の男服」 - 神戸ファッション美術館で開催

2013年9月2日 - 未分類

2013年10月11(金)より2014年1月7日(火)まで、神戸ファッション美術館にて「日本の男服―メンズ・ファッションの源泉―」展が開催される。洋装化のはじまった明治初期から現代まで、日本の男服の変遷をたどる。

展覧会では、政府により服制が洋装に改められた1872年にはじまり、明治・大正・昭和期の軍服や礼服、平服、さらに男服の流れを大きく変えたVANやエドワーズの衣服やノベルティなどを展示。現在のメンズファッションの形成に深く関わった洋服を、歴史を追って見ていくことが出来る。

正装のための洋装から、お洒落としての洋装へと変化してきた日本のメンズファッション。時代をさかのぼることで、服への理解を深めるとともに、ファッションに対する新たな視点を加えてみては?

【展覧会情報】
日本の男服―メンズ・ファッションの源泉―
期間:2013年10月11日(金)~2014年1月7日(火)
開館時間:10:00〜18:00(入館は17:30まで)
場所:神戸ファッション美術館
住所: 神戸市東灘区向洋町中2-9-1
休館日:水曜日、年末年始(12月29日〜1月3日)
入館料:一般:500円 小中高65歳以上:250円
※入館者は「神戸ゆかりの美術館」入場無料。
※「小磯記念美術館」へは入館券の半券提示により団体料金で入館可能。
※上記料金で特別展示とベーシック展示の両方を観覧可能。

【関連イベント】
■神戸ファッション美術館『日本の男服―メンズ・ファッションの源泉』開催記念
Clothing Japan 141シンポジウム『1960s―メンズ・ファッションの黎明期』 
日時:2013年10月12日(土)10:00-17:10
場所:神戸ファッション美術館5階 オルビスホール
申込不要/参加無料
  
■セミナー『仕立職人たちの格闘 ―どうにか国産紳士服が作れるようになった頃』
日時:2013年11月30日(土)開場13:30 開演14:00    
場所:神戸ファッション美術館4階 第一セミナー室
講師:安城寿子氏
服飾史家。お茶の水女子大学大学院博士後期課程修了予定(2014年3月)。神戸芸術工科大学非常勤講師(2012年)。論文に「明治末から大正期における裁断技術の向上を図る動きについて―男性洋服の製作的側面に見る日本服飾の近代化の位相―」(2011)、共著に『ファッションは語りはじめた―現代日本のファッション批評―』(2011)など
申込不要/参加無料