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ヨウジヤマモトから新ライン「プライ バイ ラグネ キカス」誕生 - ニットウェアが中心

2014年11月22日 - 未分類

 
左) 14G天竺ポケットVネックニット&14G天竺ポケットニットドレス

ヨウジヤマモト(Yohji Yamamoto)から、新ライン「プライ バイ ラグネ キカス(plyy by RAGNE KIKAS)」が誕生、2015年春夏コレクションよりデビュー。2015年1月2日(金)から全国のヨウジヤマモト店舗にて発売される。

 “ply”は「使う」「作業する」を意味する言葉。ラテン語で「横たえた、折りたたむ、捻る」を意味する“plicare”から派生した語“apply”の短縮形だ。ニットウェアの世界においてこの“ply”という言葉は、糸の太さを決める際に用いられる。
 
新ラインは、ニットウェアを中心に展開。ラインのニッティングのビジョンは、変わった色の組合せやユニークなディテールによって、気兼ねなく着られる「普通」のニットウェアを造ること。それらは、遊びに満ちたドレーピング、捻り、レイヤーなどといったニッティングの創造的側面と、そのアイディアを数学的な編み物の言葉に変換する技術的側面の融合により成り立っている。
 
素材は2種類の100%コットン、コットン・カシミア混、コットン・ヴィスコース混の厳選された4種類の糸を使用。多彩な表情を持ちながら、様々な年代の人が身に付けることのできるコレクションを展開していく。

■ラーニュ・キカス(Ragne KIKAS)
1984年、編み物や縫い物、かぎ針編みなど伝統的なハンドクラフトがまだ生活や教育の一部として残る国、エストニアに生まれる。5歳の頃から母親のもとで編み物を始める。ハンブルグ応用科学大学にてファッションデザインを専攻し、本格的に編み物に熱中。イエール国際モード&写真フェスティバル2012にて、卒業制作“Dress Code Defensive”を発表し、プルミエール・ビジョン賞並びに市民賞を受賞。審査員長は山本耀司。その後ヨウジヤマモト社に入社。2013-14年秋冬コレクションより、ヨウジヤマモト ファム(Yohji Yamamoto FEMME)のニットウェアを担当。

【アイテム情報】
新ライン「プライ バイ ラグネ キカス(plyy by RAGNE KIKAS)」
発売日:2015年1月2日(金)
発売場所:全国のヨウジヤマモト店舗
価格帯:2015SSは42,000円~65,000円