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ラフォーレ原宿で「RETURN OF THE RUDEBOY展」- UKストリートカルチャーが蘇る

2015年2月4日 - 未分類

2015年3月20日(金)から3月26日 (木)まで、原宿のラフォーレミュージアムにて「RETURN OF THE RUDEBOY展」の海外初となる日本巡回展が開催される。

「RETURN OF THE RUDEBOY展」は、昨年ロンドンのサマーセットハウスで開催された際、6万5千人以上が来場して大きな話題をよんだ。

"ルードボーイ"というのは、第二次世界大戦後、イギリスに移住し、そこでファッショナブルなカルチャーにのめり込んだ一部のカリビアンの若者達を表すジャマイカンスラングであり、60年代にはクールな存在とされていた。そして60年経った今日、ロンドンだけに留まらず、イギリス全土でそのルードボーイ・カルチャーが再び新しい波となってやってきた。

展覧会では、フォトグラファーのディーン・チョークリーとスタイリストであるハリス・エリオットが、この為に新たに撮り下ろした写真を展示。1人1人が個性的に着こなしたスタイリングは、ルードボーイそのものであり、イメージ、フォルム、インスタレーション全てがその時代の人々のライフスタイルを表現している。

2人は長年にわたり、共にコラボレーション活動を行う中で、ルードボーイの復活に対する情熱が同じであることを確認し、このプロジェクトをスタートさせた。

■ディーン・チョークリー(Dean Chalkley)
UKを拠点に活躍する才能ある名高いフォトグラァー・ フィルムメーカーであり、今までに多くの音楽アルバムや雑誌のカバーを飾る。好奇心旺盛なディーンは、多岐 にわたるジャンルやスタイルにも興味があり、音楽も創り上げてしまう程のマルチクリエーターでもある。
■ハリス・エリオット(Harris Eliott)
クリエイティブディレクター、スタイリスト、デザイナー。スタイルとカルチャーを融合させて創り上げるスタイリングに定評があり、ジャマイカ、キングストンのカルチャーとオリンピックとの融合やミュージシャンのスタイリング、東京でのコレクションのディレクションまで多岐にわたって活躍。日々の生活の中で人々からインスピレーションを受けている。

【イベント詳細】
RETURN OF THE RUDEBOY展
会期:2015年3月20日(金)〜3月26日(木) ※会期中無休
時間:11:00〜21:00
※初日は18:00に閉場。閉場時刻の30分前までに入場。場内混雑の際は入場制限を行う。
会場:ラフォーレミュージアム原宿
住所:東京都渋谷区神宮前1丁目11番6号 ラフォーレ原宿6階
入場料:500円

【問い合わせ先】
ラフォーレ
TEL:03-3475-3129
※会期中のみ