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伊勢谷友介率いるリバース・プロジェクトの有田焼「TIME MACHINE」が伊勢丹新宿で発売

2014年5月8日 - 未分類

有田焼の新シリーズ「TIME MACHINE」が、伊勢丹新宿店にて開催される「GLOBAL GREEN」内のリバース・プロジェクト(REBIRTH PROJECT)の限定ショップ 「FUTURE RETRO LAB」にて2014年5月12日(月)より初披露・発売される。

「GLOBAL GREEN」は、毎年伊勢丹新宿店にて企画されているキャンペーンで、エコや社会貢献などを積極的に行っているブランドをピックアップして、紹介している。

今回のリバース・プロジェクトの限定ショップでは、200年の伝統を誇る有田焼を未来に繋げるため、職人が受け継ぐ伝統技術を駆使し、時代を超越した創作を施した。「TIME MACHINE」の第1弾シリーズは、陶器に焼き付くさまざまな時代に描かれた柄に着目。既成概念を越えた発想でアレンジし、吉祥柄を丸で抜いて配置した「ASTORA(小惑星)」、さまざまな柄を多重にしきつめ宇宙観を表す「MANDARA(曼荼羅)」、美しい藍色の柄を活かした「TERRA(地球)」をそれぞれ制作。

幾何学的に重なる色や模様を、職人が釉薬で緻密に表現している。過去、現在、未来をつなぐものとして、日本の古き良きモノづくりと伝統工芸品である有田焼の魅力や技法を継承しながらも、今までにない全く新しい概念でデザインした未来の有田焼を生み出した。

 

このシリーズは伊勢谷友介が代表取締役を務め「人類が地球に生き残るため」をテーマに、さまざまな社会貢献活動を行うリバース・プロジェクトが、有田焼の老舗メーカー有田製窯と共同で製作に取り組み、器を「タイムマシン」になぞらえ、様々な時代の柄や当時の技法に現代の技法をあしらったものである。

佐賀県・有田で江戸時代に窯を開き、200年以上続く老舗メーカー有田製窯。7代目当主・松本哲によって創られた「ARITA PORCELAIN LAB」は、伝統的な有田焼の技法を現代のライフスタイルに合うようリミックスしたシリーズだ。トレンドや国内外の陶器・ガラスについて研究を重ね、伝統の技術を今に受け継ぐ熟練の職人たちの手で、シンプルでモダンな有田焼を作り出している。

【開催概要】
リバース・プロジェクトポップアップショップ 「FUTURE RETRO LAB」
期間:2014年5月12日(月)~18日(日)
場所:伊勢丹新宿店 5階特設会場「GLOBAL GREEN」