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ルイ・ヴィトン、マーク最後の広告にソフィア・コッポラなど6名のミューズを起用

2013年12月25日 - 未分類

ルイ・ヴィトン(LOUIS VUITTON)が、2014年春夏コレクションの広告を発表した。モデルに選ばれたのは、マーク・ジェイコブズ(MARC JACOBS)のミューズとなった6名の女性たち。全8種類の広告は、2014年1月より世界各国で展開される。

 

キャンペーンに選ばれたのは、マークがこれまでインスパイアされてきた人物で、カトリーヌ・ドヌーヴ(Catherine Deneuve)、ソフィア・コッポラ(Sofia Coppola)、ジゼル・ブンチェン(Gisele Bündchen)、ファン・ビンビン(Fan Bingbing)、キャロライン・デ・メイグレ(Caroline de Maigret)、そして最後のショーの幕開けに登場したエディ・キャンベル(Edie Campbell)の6名だ。

 

彼女たちが手にしているのは、アイコンバッグである「ノエ」を、フェザー、クリスタル、スパンコール、スタッズ、アリゲーターのレザーのアップリケによる豪華な装飾で進化させたバッグ「NN14」。手作業によるレザータッセルの付いたクロージャー、ブランド名が型押しされたレザーハンドル、「LV」の刻印がされたパドロックキーとキーベルといったディティールがすべてのバッグに取り入れられている。

スティーヴン・マイゼル(Steven Meisel)による撮り下ろしのポートレートは、シンプルなスタジオの背景と抑圧されたカラーパレットが、新作バッグはもちろんモデル一人ひとりのパーソナリティを引き立てる。マークのラストショーを締めくくる最後のキャンペーンは、女性たちの揺るぎないスタイルに対する鮮やかなオマージュだ。

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