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ロエベ、ブランドの新ロゴ発表 - ジョナサン・アンダーソンのもと、よりモダンに生まれ変わる

2014年6月9日 - 未分類

1846年の創業以来、職人技、革新そして比類ないレザーに関する専門知識など核となる価値を大切に受け継いできた「ロエベ(LOEWE)」。そのブランドの価値が、ジョナサン・アンダーソンのクリエイティブディレクションにより、ブランドロゴも新たに、文化的な香りをまとってモダンに生まれ変わる。

新ロゴは、マルチデザインユニット、ミカエル・アムザラグ&マティアス・オグステニアックが担当。ロエベの創業者エンリケ・ロエベ・ロスバーグがドイツ系だったことにちなみ、ドイツ生まれのイギリス人、タイポグラフィデザイナーのベルナルド・ウォルプからインスパイアされている。また、ロエベのアイコンである”アナグラム”のオリジナルは、スペインの画家ヴィンセント・ヴェラによって1970年にデザインされたもの。カーフやレザーにエンボスするための刻印だった本来の姿に近づけるべく、よりシンプルなデザインになった。

ロエベは、文化は唯一無二でありファッションは今や文化の一部であるとし、ライフスタイルを彩るアイテムも展開スタート。優れた職人技、無駄のないフォルム、高品質な素材はそのままに、使いやすさと強い個性の共存に拘り、機能性を徹底的に追求しながら、リアルなデザインアプローチをしていく。ブランドのシグニチャーとも言えるアマソナとフラメンコは、柔らかさと使いやすさを兼ね備えた新アイコンバッグとして登場する。

ジョナサン・アンダーソンは1984年生まれ。ロンドン・カレッジ・オブ・ファッションで学び、卒業後すぐに、世代をリードするデザイナーの一人として注目される。自身のブランド「J.W.アンダーソン(J.W.Anderson)」にでは、各方面から高い評価をるとともに、ビジネス的な成功も収めた。今後、ロエベは、ジョナサン・アンダーソンのディレクションのもと、レディースウェア、メンズウェア、アクセサリーの旬なコレクションを発表していく。