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ロンドン地下鉄150周年アイテム、日本での本格展開を開始

2014年7月21日 - 未分類

2013年末にイギリス本国、そして日本では2014年1月にドーバー ストリート マーケット(DOVER STREET MARKET)のみでローンチした、ロンドン地下鉄150周年オフィシャルプロジェクト 「ROUNDEL by LONDON UNDERGROUND」。このプロジェクトが、2014年秋冬シーズンより日本国内で本格展開されることが決定した。アイテム数を大幅に増やし、ドーバー ストリート マーケット ギンザ、伊勢丹メンズ館、UNITED ARROWS & SONSをはじめとする主要セレクトショップや百貨店にて、2014年7月末より展開が開始される。

ファーストコレクションから展開しているプリントTシャツのグラフィックには今回、London Underground(ロンドン地下鉄)のアーカイブデザインに、新たにアートワークを加えたものを採用。例えば今シーズンのアイコンの一つである「The Way For All」のグラフィックは、1911年のAlfred Franceによるポスターデザインをそのまま使用したものだ。他にも1925年Helen Bryceのポスターからインスパイアされた「There dwelt a man」など、アーカイブを新しく生まれ変わらせたアイテムが多数揃う。

 

また今シーズン初登場したのがアウターのMA-1とレインコート。MA-1はネイビー、ブラック、バーガンディーの3色で、全2タイプが用意された。その1つが、フロントとバックに「Roundel」ロゴのワッペンをオレンジライニングのMA-1と合わせたタイプ。もう1つは、London Undergroundのアーカイブにある「The Way For All」や「Roundel」、Abram Games作のポスター「London Zoo」のグラフィックなどを、ランダムに貼付けたものだ。さらにレインコートは、ロンドン地下鉄の制服からインスパイアされ、付属するポーチで持ち運び出来るようになっている。

 

スウェットシリーズもさらに増え、それぞれに多くのアイコン的デザインが使用されている。その中の一つ、「No Wet No Cold」は、ドイツのアーティストFrederick Schneider Mannerによる、1929年のアールデコからインスパイアされた作品からのグラフィックデザイン。さらにはFrench Terryをベースに、Moquette(カーペット)柄を総柄プリントで施したスウェットシリーズなども目を引く。

2014年春夏カプセルコレクションにて、ナイキ(Nike)とのコラボレーションで使用されていたMoquette柄は、今回ポーチ、カードケース、財布、バックパックなどの小物に用いられた。細部まで全てイタリアで製作されており、丈夫かつ高級感漂う仕上がりだ。

【展開情報】
ROUNDEL by LONDON UNDERGROUND
展開開始:2014年7月末
店舗:DOVER STREET MARKET GINZA、伊勢丹メンズ館、UNITED ARROWS & SONS、Beauty & Youth、WISM、SUPER A MARKET、LUI'S他