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三谷幸喜監督、待望の新作映画『ギャラクシー街道』公開決定!綾瀬はるか、香取慎吾らが“宇宙人”に

2015年2月10日 - 未分類

三谷幸喜監督の新作映画『ギャラクシー街道』が製作されることが決定した。2015年3月にクランクイン、10月に全国ロードショーされる。

「THE 有頂天ホテル」や「ザ・マジックアワー」、「ステキな金縛り」、そして「清洲会議」でおなじみの人気監督、三谷幸喜。そんなヒットメーカーが今回仕掛けるのは、三谷映画史上初の“宇宙”が舞台のSF映画。登場人物は全員宇宙人という、スペースロマンティックコメディだ。

主人公の宇宙人・ノア役にドラマ、映画、舞台と幅広い方面で活躍し、国民的人気を誇るSMAPの香取慎吾。そしてノアの妻・ノエ役に数々の人気ドラマで主演を務めてきた女優・綾瀬はるかが決定している。どちらも三谷作品に過去出演している俳優だ。

「ザ・マジックアワー」では街1つを丸ごとセットで製作したことで話題を集めたが、今作はさらに大きなスケールでセットを製作。なんとCGは使わず、美術・種田陽平チームと共に、宇宙空間を丸ごと制作予定というから期待が高まる。

2015年12月には、偶然にも宇宙が舞台のSF大作「スターウォーズ」の新作も公開。日本の宇宙映画としてこれに対抗する、三谷流スペースファンタジーの幕開けに注目だ。

■ストーリー
時は西暦2265年、木星のそばに浮かぶスペースコロニー「うず潮」。そこと地球を結ぶスペース幹線道路を、人は「ギャラクシー街道」と呼んだ。かつては栄えていた街道だが、開通して150年。老朽化が著しく、そろそろ廃止の噂も聞こえる。今日も、様々な星から宇宙人たちが「ギャラクシー街道」にやって来る。みんな、それぞれに悩みを抱えた、人間味溢れる異星人だ。スペース警備隊、スペースヒーロー、スペース客引き、スペース娼婦、スペース獣医、スペース役人、スペースシンガーに、スペースパートタイムのおばさん…。街道の脇に佇む、小さな飲食店を舞台に、そこで働く人々と、客たちが織りなす、宇宙人模様。

【作品情報】
『ギャラクシー街道』
公開日:2015年10月全国ロードショー
監督:三谷幸喜
出演:香取慎吾、綾瀬はるか ほか