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映画『フィフティ・シェイズ・オブ・グレイ』- よりオリジナルに近いR18指定版も限定上映

2014年9月11日 - 未分類

50ケ国以上で翻訳され、全世界で累計1億部を超える大ベストセラー小説『Fifty Shades of Grey』が映画化。邦題が『フィフティ・シェイズ・オブ・グレイ』に決定し、2015年2月13日(金)より全国の劇場で公開。また、2015年2月25日(水)よりTOHOシネマズ 日劇他全国6館にて「R18+バージョン」も限定上映される。

『フィフティ・シェイズ・オブ・グレイ』は、巨大企業の若き起業家にしてCEO、女性ならば誰もが憧れずにはいられない大富豪Mr.グレイと、それまで恋の経験がなかった女子大生アナとの特異な恋愛模様を描く大人の女性のためのラブストーリーだ。

著者であるELジェイムズがネットに投稿した小説をベースに執筆した本作は、その甘く危険な物語に各国の女性が大熱狂し、瞬く間に世界中で社会現象を巻き起こした。

主演のグレイ役には、ファッションモデルとして活躍、ソフィア・コッポラ監督作『マリー・アントワネット』で映画デビューした注目の若手俳優ジェイミー・ドーナン。アナ役は、メラニー・グリフィスの娘、ダコタ・ジョンソンが務める。監督は、ビートルズ結成前のジョン・レノンを描いた『ノーウェアボーイ ひとりぼっちのあいつ』の女性監督サム・テイラー=ジョンソンが担当。

R15指定のレイティングで公開された本作。それ故に、刺激的な描写についてはある程度の修整を加えざるを得なかった。今回、オリジナルバージョンの上映を望むファンの声に応え、2015年2月25日(水)のレディースデイより、TOHOシネマズ 日劇他全国6館にて「R18+バージョン」が限定上映される事が決定した。より官能的で刺激的な、オリジナルの世界を思う存分堪能できる特別バーション。特に原作のファンは、こちらも合わせてチェックしてみてはいかがだろう。

【ストーリー】
巨大企業の若手CEOであるグレイと、普通の女子大生のアナ。学生新聞のために取材を行い、緊張した面持ちで質問するアナに対して、グレイは「君の事を知りたい」と聞き返す。会話を重ねる度に親密になっていく2人だが、なぜかグレイは「君を放っておけない」と惹き付ける一方、「私に近づくな」と突き放す…。アナに触れながら、「恋愛などしない」と明かし、さらに、「そんな自分など理解できないだろう」と言い放つグレイ。しかし、「教えて」とアナの一言で開けてしまった禁断の扉―その先には…。

【映画概要】
フィフティ・シェイズ・オブ・グレイ
公開日:2015年2月13日(金) 全国ロードショー
監督:サム・テイラー=ジョンソン 『ノーウェアボーイ ひとりぼっちのあいつ』
原作:「フィフティ・シェイズ・オブ・グレイ」 (著者:ELジェイムズ、発売:早川書房)
出演:ジェイミー・ドーナン 『マリー・アントワネット』、 ダコタ・ジョンソン 『ソーシャル・ネットワーク』
配給:東宝東和
(C)2014 Universal Studios
■R18+バージョン
上映開始日:2015年2月25日(水)〜
上映劇場:TOHOシネマズ 日劇、TOHOシネマズ 名古屋ベイシティ、TOHOシネマズ 二条、TOHOシネマズ 梅田、TOHOシネマズ 天神、札幌シネマフロンティア
※ただし、札幌のみ2/28(土)~ R15+、R18+の併用上映となる。