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写真家や建築家、デザイナーなど20人のクリエイターによるスカーフの展覧会

2013年9月17日 - 未分類

写真家やイラストレーター、建築家など全20アーティストが制作したスカーフの展覧会が東京・恵比寿にあるギャラリー「KATA(カタ)」で開催される。期間は2013年9月20日(金)から9月29日(日)まで。

この展覧会は、“スカーフが結ぶ、アートとファッション。”というコンセプトのもと、KATAのディレクターでもある佐々木奈美が立ち上げたスカーフのプロジェクト「ditto(ディット)」がプロデュース。“複写”を意味するdittoのスカーフは、上質なシルク100%の素材にオリジナル作品のクオリティを損なわない高品質インクジェットプリントを施したもの。

 
左) クラーク志織、右) 谷尻誠

日常で使うスカーフのテキスタイルをメディアとして、そこに様々なジャンルで活躍するアーティストたちの作品をプラスすることで、ファッションアイテムでありながらアートにもなる作品が出来上がった。

【展覧会情報】
ditto スカーフが結ぶ、アートとファッション展
日時:2013年9月20日(金)~9月29日(日)
オープン:平日15:00~20:00 / 土日祝13:00~19:00
会場:KATA(東京都渋谷区東3-16-6 LIQUIDROOM 2F)
入場:無料
URL:http://www.kata-gallery.net
オープニングパーティー:2013年9月20日(金) 19:00~21:00 ※誰でも参加可能。
■dittoコラボレーションアーティスト
全20アーティスト・36柄
A.M.(AOKI takamasa, MAA)、金谷裕子(アーティスト)、河村康輔(コラージュアーティスト)、クラーク志織(イラストレーター)、坂下加代子(建築家)、近藤さくら(ペインター)、Sumire(VIOLET AND CLAIRE, Twee Grrrris Club)、題府基之(写真家)、竹本純生(Graphic Manipulator)、谷尻誠(建築家)、田中千絵(アートディレクター)、Taro Horiuchi(ファッションデザイナー)、desertic(ファッションデザイナー)、DILIGENCE PARLOUR(フラワーショップ)、hanayo(アーティスト)、BYT(デザイナー)、hey(dittoプロデューサー)、前田ひさえ(イラストレーター)、山口洋佑(ペインター)、Yuge(ファッションデザイナー/アートディレクター)

【プロフィール】
佐々木奈美
1983年生まれ。バンタン芸術学院卒業後、インディーズを中心とするレコードディストリビューション会社「バウンディ」、音楽系CSチャンネル「スペースシャワーTV」に勤め、音楽業界に携わる。その後、原宿のカルチャースポット「VACANT」のスタッフとして、アート、ファッション、音楽など、さまざまなイベントを多数手掛け、企画・運営を担当。現在は、恵比寿のライブハウス「リキッドルーム」2Fに併設されたギャラリー「KATA」のディレクターを務める。アーティストたちとの繋がりを活かし、ものづくりがしたいと思い、2013年、「ditto」を立ち上げる。