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古代エジプトの魅力溢れる王妃たちが上陸、「クレオパトラとエジプトの王妃展」東京・上野で開催

2015年2月14日 - 未分類

《王妃のマスク》(部分) 新王国・第18王朝時代(前1550~前1292年頃) マンチェスター博物館蔵
©The Manchester Museum, The University of Manchester

東京・上野公園の東京国立博物館では、2015年7月11日(土)から9月の23日(水・祝)まで、「クレオパトラとエジプトの王妃展」が開催される。

誰もが一度は感じる、古代エジプトへのロマン。ピラミッドやスフィンクス、ミイラ…様々な魅力が世界中の博物館に点在し、観るのもを古代の魅力へ誘う。

本展はクレオパトラを始めとして、古代エジプトで王であるファラオを支え、時に大きな政治的・宗教的な役割を果たした、王妃や女王たちに焦点を当てる。パリ・ルーヴル美術館、ロンドン・大英博物館、トリノ・エジプト博物館、ブリュッセル・ベルギー王立美術歴史博物館など世界の名だたる美術館・博物館を中心に、約12カ国、40を超える所蔵先から貴重な名品の数々約200点が一堂に会する、大規模な展示内容だ。

展示内容は、写実的に表現された王妃の顔の像や、ミイラの頭部を覆っていたマスク、王宮の窓など。大ピラミッドを建造したクフ王の母ヘテプヘレス、女王として君臨したハトシェプスト、少年王ツタンカーメンの祖母ティイ、アマルナ時代を代表するネフェルトイティ(ネフェルティティ)などのものだ。こうした至高の宝を展示紹介しつつ、魅力にあふれる女性たちの実像に迫る。

古代エジプトで時にあがめられ、恐れられ、そして人気を集めた女性たち。その実像を知ることで、リーダーの資質、1人の女性としての魅力など、現在にも通じる大切なことも学べるかもしれない。

なお本展は2015年10月10日(土)から12月27日(日)まで、大阪・国立国際美術館にて巡回予定だ。

【展覧会概要】
クレオパトラとエジプトの王妃展
期間:2015年7月11日(土)〜9月23日(水・祝)
会場:東京国立博物館
住所:東京都台東区上野公園13-9
開館時間:9:30〜17:00
※金曜は20:00まで、土曜・日曜・祝日・休日は18:00まで開館。
※入館は閉館の30分前まで。
主催:東京国立博物館、NHK、NHKプロモーション、朝日新聞社
巡回:2015年10月10日(土)〜12月27日(日)まで、大阪・国立国際美術館にて開催予定

【問い合わせ先】
ハローダイヤル
TEL:03-5777-8600