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大ヒットコミック映画化「黒執事」セバスチャン&幻蜂汐璃の衣装はガラアーベント

2013年11月18日 - 未分類

女性から圧倒的な支持を集め、原作の累計発行部数1600万部突破の大ヒットコミック「黒執事」が、ついに実写映画となる。海外でも人気の高い強力コンテンツとして実写映画化のオファーが相次ぐ中、発表、製作された映画「黒執事」は2014年1月18日(土)より全国ロードショー。

映画版では、原作から舞台を変え、新しいストーリーを構築。張り巡らされた伏線や推理戦に加えて、華麗なアクション、そしてコミカルな要素も忘れない、贅沢なダーク・アクション・ミステリーとして作り上げられた。

主演2人の衣装を手掛けるのは東京の人気メンズブランド「ガラアーベント(GalaabenD)」。ガラアーベントは、3年ぶり銀幕復帰の水嶋ヒロ演じる美しい執事・セバスチャンと、剛力彩芽演じる幻蜂清玄(汐璃)の衣装をデザイン。剛力は、男装の麗人役に初めて挑戦した。映画ではファッション、特にガラアーベントらしいパンチの効いたジャケットスタイルにも注目してみて。

【ストーリー】
執事の名はセバスチャン。知識と実力、品格と容姿を兼ね備え、非の打ち所があるとすれば性格の悪さだけという、万能にして忠実な執事。仕える主人は、巨大企業の若き総帥にして、幻蜂(げんぽう)家当主、幻蜂清玄(きよはる)伯爵。実の名は汐璃(しおり)であり、女であることを隠して生きる男装の令嬢で、その過去に壮絶な傷を持つ。二人をつないでいるのは、命と引き換えの絶対的な主従関係。そんなただならぬ関係の二人は、伯爵家に代々伝わる女王からの密命を受ける「女王の番犬」という裏の顔を持つ。
そして、2人は女王から大使館員の“連続ミイラ化怪死事件"の解決を言い渡された。現場に残されたのはタロットカード。時同じくして、街から少女たちが失踪する出来事がおきていた。万能な執事セバスチャンの追究により、二つの事件を結ぶ「黒い招待状」へと辿りつく。しかし、その招待状が示された先は踏み入れてはならない世界だった。招待状を手にした清玄(きよはる)は窮地へと追い込まれる。世界を巻き込む事件の黒幕の目的とは、そして事件の犯人は・・!?

【概要】
映画『黒執事』
2014年1月18日(土)新宿ピカデリーほか全国公開
出演:水嶋ヒロ 剛力彩芽 優香 山本美月 大野拓朗 栗原類 海東健 ホラン千秋 丸山智己
城田優 安田顕 橋本さとし 志垣太郎 伊武雅刀 岸谷五朗
原作:枢やな(掲載 月刊「Gファンタジー」 スクウェア・エニックス刊)
監督:大谷健太郎 さとうけいいち
脚本:黒岩勉
製作:映画「黒執事」製作委員会
制作プロダクション:C&Iエンタテインメント 共同制作プロダクション:ロックワークス
配給:ワーナー・ブラザース映画
(c)2014 枢やな/スクウェアエニックス (c)2014 映画「黒執事」製作委員会