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“宇宙”をテーマにしたショートフィルムが横浜・みなとみらいで上映 - 宇宙関係者のトークイベントも

2015年2月8日 - 未分類

人間が永遠に追い求めるロマンー宇宙。横浜みなとみらいのショートフィルム専門映画館ブリリア ショートショート シアターでは、2015年3月1日(日)から3月30日(月)の期間、宇宙をテーマにしたショートフィルムプログラムを上映する。

上映されるショートフィルムは全部で4本。独りぼっちの少年が、通りがかりの宇宙飛行士に“星”の育て方を教わる『宇宙の果ての小さなお家』や、若いカップルと科学者が、エイリアン退治に立ち上がる『宇宙からの巨大怪物の襲撃』など、演出やジャンルに凝った個性派作品ばかりだ。

また、3月8日(日)には国際宇宙ステーション「きぼう」日本実験棟の運用をリードする民間企業有人宇宙システム株式会社(JAMSS)からフライトコントローラや技術評価担当などのスタッフが来場。普段なかなか耳にすることのできないエピソードなどを話してくれる。大人から子どもまで、宇宙に興味を抱くものにとって最高の機会となりそうだ。

【イベント概要】
宇宙ショートフィルムプログラム
期間:2015年3月1日(日)〜3月30日(月)
会場:ブリリア ショートショート シアター
住所:横浜市西区みなとみらい5丁目3番1 Filmee 2F
休館日:火曜
チケット:大人・学生 1,000円、小人(3歳〜中学生) 800円、シニア(60歳以上) 800円、ハンディキャップ(付き添いの方1名まで同額) 800円

■ショートフィルム
『宇宙船は世界を救う』(Cosmos Will Save the World)
監督:Patrick Lapierre / カナダ / アニメーション / 2013 / 6:05
ある夜のこと、女性は子供の頃の記憶を話し始める。
それは祖母、ジャガイモ、そして宇宙からの帰還者のお話。
『宇宙の果ての小さなお家』(The House at the Edge of the Galaxy)
監督:Gleb Osatinski / アメリカ・ドラマ / 2013 / 13:31
独りぼっちの少年は、通りがかりの宇宙飛行士に“星”の育て方を教わる。
『宇宙からの巨大怪物の襲撃』(Attack of the Giant Brainsucker Monster From Outer Space)
監督:Guillaume Rieu / フランス / コメディ / 2010 / 19:00
50年代のアメリカ。小さな町に巨大な宇宙人が出現、次々に住民を襲う。
若いカップルと科学者が、エイリアン退治に立ち上がるが・・・
ミュージカルとホラー、カラーと白黒のパートを見事にミックスした個性的な一本。
『長い眠りから覚めたら』(Cryo)
監督:Luke Doolan / オーストラリア / サイエンスフィクション / 2012 / 15:54
100年もの冷凍睡眠から目覚めたとき、若き女性エンジニアに突き付けられた現実。
果たして彼女は無事生き残れるのか?

■宇宙トークイベント
日時:2015年3月8日(日) 14:30〜16:00
チケット:一般・大学生 1,500円、年間パスポート 500円、小人(中学生以下)・シニア・HC 1,200円 ※クーポン・割引対象外
チケット販売開始:2015年2月16日(月) 13:00〜
ゲスト:有人宇宙システム株式会社(JAMSS)より有田 磨奈美、今井 茂