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宝塚歌劇100年展の東京開催が決定 - 祖母と、母と、娘と観た… 思い出のタカラヅカがここに

2014年6月19日 - 未分類


宝塚大劇場雪組公演 『CONGRATULATIONS 宝塚!!』 フィナーレ 2013(平成25)年

日本の演劇史上に輝かしい軌跡をのこし、多くの人々に夢と感動をあたえ続けている宝塚歌劇。その100周年を記念した「宝塚歌劇100年展 -夢、かがやきつづけて-」が、兵庫、名古屋、福岡、神戸と巡回し、遂に東京に上陸。2014年12月16日(火)から28日(日)まで、東京国際フォーラムで開催される。

大正3(1914)年4月1日を初日として行われた宝塚少女歌劇公演に始まる宝塚の歴史は、戦争や災害など様々な困難を乗り越え、多くのスターを生み出してきた。「ベルサイユのばら」「風と共に去りぬ」など空前のヒット作を生み、国民的エンターテインメントとしての地位を確立した現在でも、さらなる変貌と進化を遂げようとしている。この展覧会では、宝塚歌劇の100年を多彩な資料、美術作品、舞台装置等により様々な観点から紹介する。


グランド・レビュー『春の踊り(宝塚物語)』 1954(昭和29)年4月 星組
© 宝塚歌劇団

歴代の舞台のポスターや写真、映像を始め、大階段やステージ衣装を展示。東京会場では、初公開となる衣装や写真が加わりバージョンアップ。また、舞台の必須アイテム、背負い羽根やシャンシャンとともに記念撮影できるコーナーを設置するなど、宝塚歌劇を体験できる構成も用意されている。その他、現役や元タカラジェンヌからのメッセージボードや宝塚歌劇に因んだ美術作品の展示も行われ、宝塚の歴史と世界観を心ゆくまで堪能できる。

また期間中、宝塚歌劇団OGや現役生がトークショーなどのイベントを連日開催。多くの人の心の中にある宝塚にまつわる大切な思い出をこの機会に懐かしみながら、あの時の宝塚に会いにいくのはどうだろう。


『風と共に去りぬ』
1977(昭和52)年 5~6月 星組

【展覧会概要】
宝塚歌劇100年展 -夢、かがやきつづけて-
期間:2014年12月16日(火)~28日(日)
会場:東京国際フォーラム 展示ホール2
住所:東京都千代田区丸の内3-5−1
開館時間:10:00~20:00
※日曜日は、17:00まで。
※入場は閉館の30分前まで。
観覧料:一般 1,400円(1,200円)、高・大学生 700円、中学生以下無料
※()内は、前売および20名以上の団体割引料金。
■オープニングセレモニー
開催日時:2014年12月16日(火) 9:30~
会場:東京国際フォーラム 展示ホール2 「宝塚歌劇100年展」入口前
ゲスト:元宝塚歌劇団雪組トップスター 壮一帆
※その他トークショーのスケジュールは、公式サイトにて紹介。

© 宝塚歌劇団