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恵比寿ガーデンシネマが復活!オープニング作品はイザベル・ユペール主演『間奏曲はパリで』

2014年11月19日 - 未分類

2015年春、恵比寿ガーデンプレイス内のKポップアーティスト専用劇場「K THEATER TOKYO」の跡地に、映画館「恵比寿ガーデンシネマ(YEBISU GARDEN CINEMA)」がオープンする。

「恵比寿ガーデンシネマ」は、「&CINEMA〜五感で、街と一緒に、新しい映画館の楽しみ方を見つけよう〜」をコンセプトに誕生する新しい映画館。多くのファンに惜しまれながらも2011年に閉館した同名の映画館を超える、新しい文化芸術の情報発信を行う。

「恵比寿ガーデンシネマ」では、アメリカ・インディペンデント作品を中心に、 世界中から選りすぐられた文化の香り高い映像作品を揃えるだけに留まらず、演劇、ミュージカル、ファッション、クラシックコンサートなどの「ライブビューイング」を実施していく等、新しい形態の映画館を目指す。

オープニング作品はイザベル・ユペール主演映画『間奏曲はパリで』に決定。2015年4月4日(土)より公開される。

本作の主演を務めるイザベル・ユペールは、ゴダール、シャブロルらヌーベルバーグの巨匠たちのミューズであり、『ピアニスト』『8 人の女たち』で世界の映画祭で女優賞を受賞したフランスの国宝級女優。『間奏曲はパリで』は、三人の男性の間で揺れ動く女性の繊細な心理を描く大人のラブストーリーだ。

不器用ながら優しい愛で妻を想う夫に『ル・アーブルの靴みがき』のジャン=ピエール・ダルッサン、アバンチュー ルを共にする紳士役に『ミレニアム ドラゴン・タトゥーの女』のミカエル・ニクヴィスト。さらにヒロインを魅了するパリジャン青年に、『理想の出産』の人気急上昇中イケメン男優ピオ・マルマイと、彩豊かなキャストが集結。

歴史と文化と美しい街並みに溢れるパリを舞台に、未知なる出会いに喜び、傷つき、迷いながらも、本当に大切なものに気付かせてくれる物語に仕上がっている。

【施設情報】
恵比寿ガーデンシネマ(YEBISU GARDEN CINEMA)
オープン時期:2015年春
住所:東京都渋谷区恵比寿4-20-2
スクリーン:2スクリーン
鑑賞席数:約280席(スクリーン1 - 190席、スクリーン2 - 90席)

【作品情報】
『間奏曲はパリで』
公開日:2015年4月14日(土) 角川シネマ有楽町、YEBISU GARDEN CINEMAほか全国ロードショー
出演:イザベル・ユペール、ジャン=ピエール・ダルッサン、ミカエル・ニクヴィスト、ピオ・マルマイ
監督・脚本:マルク・フィトゥシ 
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