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日本の伝統染色技術を紹介する展覧会「時代と生きる」東京・新宿で開催

2014年12月10日 - 未分類

 
左) 友禅染の着物 昭和時代初期 右) 絞り染の着物 江戸時代後期

「時代と生きる ―日本伝統染織技術の継承と発展―」展が東京・新宿の文化学園装飾博物館で開催される。期間は2014年12月17日(水)から2015年2月14日(土)まで。

江戸時代までに確立された数々の染色技術は、友禅、絞り染、型染、紋織りなど世界に類を見ないほど多岐にわたる。明治時代からの機械化を経ながら、伝統的な手仕事へのこだわりを維持し、時代と共に継承と発展を続けている。

本展では、江戸時代後期から現代までの着物や帯を展覧しながら、それらの中に生きる日本の伝統的な職人技と工業技術革新の歩みを動画や画像、製作の道具類も交え紹介する。


型鹿の子 江戸時代後期

【展覧会情報】
「時代と生きる ―日本伝統染織技術の継承と発展―」展
会期:2014年12月17日(水)〜2015年2月14日(土)
時間:10:00〜16:30
※1月16日、2月6日は19:00まで開館
※入館は閉館の30分前まで
休館日:日曜日、祝日
会場:文化学園服飾博物館
住所:東京都渋谷区代々木3-22-7
料金:一般500円、大高生300円、小中生200円
※20名以上の団体は100円引き
※障がい者とその付添者1名は無料

【問い合わせ先】
TEL:03-3299-2387