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映画「ブッダ2」仏ルーブル美術館でワールドプレミア決定 - 「手塚治虫展」に合わせて公開

2013年12月14日 - 未分類

『鉄腕アトム』や『ブラック・ジャック』など数々の名作を遺す漫画の巨匠、手塚治虫が10年の歳月を掛けて描き伝えたかった、人間の生と死の一大叙事詩「ブッダ」を基に製作された、3部作の第2弾『BUDDHA2 手塚治虫のブッダー終わりなき旅―』。

日本での映画の公開の前に、2014年1月30日よりパリのギャラリーで50点の原画が展示される「手塚治虫展」が開催されることになり、それに先駆けてヨーロッパ随一のアニメ大国、フランスの世界最大級の史跡のひとつでもあるルーブル美術館・オーディトリアム内でワールドプレミアを開催することが決定した。美術館内で記者会見や旧作の上映などが行われるという前例はあったが、新作映画の上映は世界初の快挙となる。

前作同様、合戦のアクションや自然のスペクタクルをアニメーションならではの迫力で描き上げ、また人間ドラマや内面の苦悩も描かれている。世界最高水準の技術力と 表現力が注がれたアニメーションに、吉永小百合をはじめとして、水樹奈々や松山ケンイチ、真木よう子などの豪華俳優陣、声優陣がボイスキャストとして参加。

物語に命を吹き込み完成した本作は、日本では2014年2月8日(土)より公開する。