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映画『ジゴロ イン ニューヨーク』 、ウディ・アレンやヴァネッサ・パラディの衣装に注目

2014年7月7日 - 未分類

名優にして名監督であるウディ・アレンとジョン・タトゥーロ。この二人がタッグを組んだ話題作『ジゴロ イン ニューヨーク』が2014年7月11日(金)より公開される。この2人の他にも、シャロン・ストーン、ソフィア・ガルベアなど、アカデミー賞、グラミー賞級の女優陣も出演し、物語の深みを際立たせている。

今作は、タイトル通りニューヨークが舞台。アレン扮する“ポン引き”のマレーと、タトゥーロ演じる“ジゴロ”のフィオラヴァンテという、脱力感溢れる奇妙なコンビのジゴロ業は、意外にも大繁盛。マレーはすっかり調子に乗るが、フィオラヴァンテがジゴロのご法度“客との恋”におちたことから、2人の運命は思わぬ方向へと転がっていく─。というストーリー。小粋でおかしくて少し切ない、大人のためのラブストーリーだ。

もちろんストーリーも俳優、女優陣も豪華だが、今回は劇中のファッションにも注目。マレーが着用するコートはジョルジオ アルマーニ(Giorgio Armani)、トラウザーはラグ&ボーン(rag & bone)、フィオラヴァンテのシャツやコートはポール・スミス(Paul Smith)。また、シャロン・ストーン扮するDr.パーカーは、金持ちという設定だけあってダミアーニ(DAMIANI)のジュエリーにサルヴァトーレ フェラガモ(Salvatore Ferragamo)のシャツやベルト、フェンディ(FENDI)のシューズ、ヴァレンティノ(VALENTINO)のセーターといった出で立ちだ。その他にも、クリスチャン ルブタン(Christian Louboutin)プラダ(PRADA)ブルックス ブラザーズ(Brooks Brothers)など、豪華ブランドが勢揃い。ニューヨーカーらしいオシャレな衣装にも目を向けてみたい。

■ストーリー
「私とレズビアンのパートナーとのプレイに男を入れたいの」と相談された失業中のマレー(ウディ・アレン)。彼は「一人いるけど、1000ドルかかるよ」と持ちかけてしまう。マレーの頭に浮かんだのは、定職にも就かず、家賃も払えず、数日前から花屋でバイトを始めた友人フィオラヴァンテ(ジョン・タトゥーロ)。イケメンとは程遠いと自覚するフィオラヴァンテだが、ジゴロの仕事を開業する。

フィオラヴァンテの稼ぎっぷりにすっかり味をしめたマレーはポン引きの才を発揮、軽快なフットワークと絶妙な営業トークで客層を広げていく。しかしフィオラヴァンテは、客であるユダヤ教の未亡人アヴィガル(ヴァネッサ・パラディ)に恋をしてしまう。ジゴロにとっては“ご法度”、ユダヤ教徒にとっては“禁忌”という許されぬ関係。マレーも、アヴィガルに想いを寄せる幼馴染のドヴィ(リーヴ・シュレイバー)の告発で無理やりユダヤ法の審議会にかけられてしまう。果たして、2人の恋の行方は? そして、マレーの運命や如何に。

【作品詳細】
『ジゴロ イン ニューヨーク』
公開日:2014年7月11日(金) TOHOシネマズ シャンテ他全国順次ロードショー
監督・脚本:ジョン・タトゥーロ
出演:ジョン・タトゥーロ、ウディ・アレン、ヴァネッサ・パラディ、リーヴ・シュレイバー、シャロン・ストーン、ソフィア・ベルガラ、ボブ・バラバン
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