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松阪屋銀座店跡地に、エリア最大級の商業施設が誕生

2014年4月3日 - 未分類

2013年6月に、惜しまれながらも閉店した松坂屋銀座店。この跡地を含む銀座六丁目10番・11番街区に、地上13階、地下6階に及ぶ銀座エリア最大級の大規模複合施設を誕生させる計画が進められている。完成は2016年11月を予定。

この新しい施設は、1フロア約6,100㎡(約1,850坪)の大規模なオフィス、文化・交流施設「観世能楽堂」、約46,000㎡(約13,900坪)の売り場を持つ商業施設などから構成されるもの。

商業施設は「Life At Its Best~最高に満たされた暮らし~」をコンセプトに、ラグジュアリーブランドをはじめ、ファッション、ライフスタイル、レストラン、カフェに至るまで、ハイクオリティ・ハイクラスを中心とした約250~300店舗の出店を予定していて、世界中から人々が訪れる銀座エリアにふさわしい、世界基準の施設を目指す。建築デザインは、ニューヨーク近代美術館などを手がけ、世界的な建築家として知られる谷口吉生。自然光の差し込む4層吹き抜けの内部空間に加え、中央通りに面した幅約115mにもおよぶファサードを持つ建物は、銀座の新たなランドマークとなりそうだ。