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脅威の満足度!『ザ・ゲスト』公開 - 「サプライズ」監督最新作、想像を超える“訪問者”の正体

2014年10月3日 - 未分類

単なるスリラーには留まらない“ひねり”の効いた脚本とレトロスタイルを踏襲した撮影と演出が全く新しい衝撃を生み出し、各国で絶賛された映画『サプライズ』。その仕掛人である監督アダム・ウィンガードと脚本家サイモン・バレットによる最新作にして最高傑作、『ザ・ゲスト』が2014年11月8日(土)より公開される。

この映画、初披露となったサンダンス映画祭では『ドライヴ』のニコラス・ウィンディング・レフン監督が賞賛。映画評価サイトのロッテン・トマト(ROTTEN TOMATOES)では満足度94パーセントという脅威の数字をたたき出した。想像をはるかに超える“ある男の正体”に世界が陶酔している。

ある家族の元にやってきた1人の訪問者。礼儀正しい上に端正な顔立ちの彼は、家族の問題を次々と解決して行く。しかし訪問者には想像を超えた、驚愕の“裏”があった……という謎に満ちたストーリー。ミステリアスな訪問者デイヴィッドを演じるのは、英国俳優ダン・スティーヴンス。 海外ドラマ「ダウントン・アビー 〜貴族とメイドと相続人〜」で注目を集め、ベネディクト・カンバーバッチに次ぐブレイクが期待されている。

『ザ・ゲスト』はスリラーの様相を持ちながらもその枠では収まらない。ホラーやサスペンスの要素を醸し出したかと思えば突如として、アクションへと移り変わる様には意表をつかれ、清々しいまでのスリルが味わえる。『ドライブ』から影響を受けたという音楽と色使いで、予告編からも不穏な空気が伝わってくる。訪問者の衝撃の正体を見逃すな。

■ストーリー
ハロウィン間近、戦争で息子を亡くしたピーターソン一家のもとにやってきたデイヴィッド。 礼儀正しく、美しい顔をしたデイヴィッドは一家にとけ込み、家族の抱えるトラブルを次々と解決していく。しかし、その見た目からは想像もできない裏の顔を持った人物であることに気付いた娘のアナは、デイヴィッドの正体と目的を探り始める。真相に近づくも時すでに遅く、完全武装した特殊部隊が出動し、激しい銃撃戦が繰り広げられる。

【詳細】
ザ・ゲスト(THE GUEST)
公開日:2014年11月8日(土)
監督:アダム・ウィンガード『サプライズ』『V/H/S』シリーズ
脚本:サイモン・バレット『サプライズ』『V/H/S』シリーズ
出演:ダン・スティーブンス「ダウントン・アビー」(TV)『ナイト・ミュージアム3』、マイカ・モンロー『ブリングリング』『とらわれて夏』
2014 / シネマスコープ / 100分 / 5.1ch (C) 2013 Adam David Productions