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阪急うめだで「バレンタインチョコレート博覧会」 - 400種の板チョコをソムリエがセレクト

2015年1月7日 - 未分類

阪急うめだ本店は2014年1月28日(水)から2月14日(土)まで、「バレンタインチョコレート博覧会」を開催。期間中は、チョコレートのテーマパークさながらに、150ブランド1,500種類の圧倒的な品揃えに加え、“何度でも通いたくなる”をテーマに用意された様々な企画を連日行われる。

カカオ豆(Bean)の加工から、タブレットチョコレート(Bar)まで、ひとつの工房で一貫して行う「Bean to Bar」は、ニューヨークで発信されたムーブメント。これにちなんで行われる「タブレットチョコレートミュージアム」では、50ブランド400種類のタブレットチョコレートを展開する。チョコレートソムリエのアドバイスのもと、初心者にむけたドライフルーツ入りの商品から上級者にむけたカカオ100パーセントのチョコなど、好みパッケージや素材を組み合わせたタブレットチョコレートを選ぶことができる。

 
左) 「ショコラマニュファクチュール」 クリスピーフルーツ パッションフルーツミルク 1,404円(税込)など
右) 「コップナー」 リミテッドメキシコ 74% 1,404円(税込)

その他、今年の注目チョコレートは、伝統的な味わいのトリュフから、朝ドラで話題のウイスキーを使ったチョコまで個性豊かなバリエーションがラインナッ プ。ベルギーの「ステファン ヴァンデュパール」が贈るトリュフは、濃厚でなめらかな口当たりが楽しめ、生チョコレート「シルスマリア」は、竹鶴ピュアモルトの芳醇な香りが広がる。そ の他、フランスの気鋭ショコラティエ「セバスチャン・ブイエ」による、サングラス型のチョコレートなど大人のユーモアを感じさせる商品も発売される。

また同じく9階にある催場では、有名グルメガイドの星つきレストランも参加する、「アシェッド・デセール(皿盛りデザート)」を提供。東西の人気店が日替わりでふるまう、3皿構成の阪急限定デザートコースは、それぞれのシェフが趣向を凝らしている。一皿一皿に合わせてソムリエがセレクトしたワインも提案されるのも嬉しい。

女性から愛を告白する日だったバレンタインは、自分への「ご褒美チョコ」、友達への「友チョコ」など様々な楽しみ方が浸透している。世界中のチョコレートが集まるバレンタイン期間を“チョコレートのお祭”として満喫してみてはいかが?

【開催概要】
バレンタインチョコレート博覧会
期間:2015年1月28日(水)~2月14日(土)
場所:阪急うめだ本店 9階 催場・祝祭広場、地下1階 食料品売場
住所:大阪府大阪市北区角田町8−7

■タブレットチョコレートミュージアム
期間:1月28日(水)~2月14日(土)
場所:9階 催場・祝祭広場

■アシェッド・デセール(皿盛りデザート)の提供
期間:1月28日(水)~2月3日(火)
場所:9階 催場