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KENZO、海を守る想いを載せた2014春夏コレクション - バックパックやクラッチバック登場

2014年4月8日 - 未分類

 
KENZO 2014年春夏コレクション より

クリエイティブ・ディレクター、キャロル・リムとウンベルト・レオンの故郷カリフォルニアのビーチライフに着想を得て、巧みなテーラリングでスタイリッシュに仕上げたケンゾー(KENZO)の2014年春夏コレクション。

海洋保護団体「ブルーマリーン財団(BLUE MARINE FOUNDATION)」とパートナーシップを組んだ「NO FISH NO NOTHING(ノー フィッシュ ノー ナッシング)」シリーズの発売がスタートした。2014年4月16日(水)から4月22日(火)まで伊勢丹新宿店で、4月23日(水)から5月6日(火)まで阪急うめだ本店で、特設ステージにて同コレクションのコーナーがオープンする。ここで先行発売されるのはカリフォルニア・バッグ、バックパック、そしてクラッチバッグ。その他、クロップトトップス、ニットドレスやユニセックスのスウェットシャツ、iPhoneケースなどは全国のKENZO取り扱い店でも発売される。

 
左から) バックパック 39,000円+税、クラッチバック 51,000円+税

なお、KENZOのクリエイティブ・ディレクター、キャロル・リムとウンベルト・レオンは、ブルーマリーン財団とパートナーシップを組むことを発表。

カリフォルニアで生まれ育った2人にとって、海そしてビーチは生活の一部。大切な海を守っていきたいという思いから生まれたコレクションの発表を機に、ケンゾーと共に海洋汚染、乱獲から保護する精神を世界に訴えるべく、現代において最も力強いパートナーと手を組むことになった。

ブルーマリーン財団はドキュメンタリー映画「The End of the Line」の制作スタッフ達が集まって設立。彼らの活動によって1%しか保護されていなかった海洋が、現在、2倍以上の2.3%保護されている。活動を継続する事によって2020年には地球の海10%が保護地域として認定される予定。その熱意はインド海洋をはじめ、世界で最も保護がされていなかった最大級のバリアフリー地帯とされるベリーゼのカリビアン海ターネフ島域に認められ、保護区域を拡大している。

■伊勢丹新宿店
実施期間:2014年4月16日(水)~2014年4月22日(火)
場所:伊勢丹新宿店本館3階=センターパーク/ザ・ステージ#3

■阪急うめだ本店
実施期間:2014年4月23日(水)~2014年5月6日(火・祝)
場所:阪急うめだ本店3階Dエディット プロモーションスペース

【問い合わせ先】
ブルーベル・ジャパン
TEL 03-5413-1050