未分類

ZARA姉妹ブランド「ストラディバリウス」日本上陸 - 4月末、関東・関西にそれぞれ1号店オープン

2014年2月6日 - 未分類

全世界でZARA(ザラ)を展開するスペイン・インディテックス(INDITEX)社のブランド、ストラディバリウス(Stradivarius)が、2014年春に日本初上陸を果たす。ストラディバリウスは、1994年にスペイン・バルセロナで創立したレディスファッションブランド。1998年にインディテックス社の傘下に入って以来、2013年現在は世界55カ国で約870店舗を展開する。

 

ボヘミアンを感じさせるホワイトを基調とした店内では、幅広いデザインの服と、豊富なアクセサリー、またシューズやバッグなど、トータルコーディネートが可能なアイテムが多く取り揃う。ファッションを楽しむ全女性に向けたフェミニンかつ自分らしさや強さを感じさせるアイテムが特徴だ。

 

2014年春夏は、「ボタニック」「ロックンロール」「スポーティウーマン」と3つの要素で構成されており、花柄やパステルカラー、スポーツテイストのブルゾンやスウェット、ポロシャツといったアイテムを数多く展開する。ターゲット層として20代前後から30代の若い女性を意識しており、普段のワードローブに取り入れやすいシンプルでオーソドックス、かつトレンドをMIXした商品展開を意識している。

4月末に、関東と関西それぞれ1店舗ずつがオープンすることが決まっており、秋には単独路面店(旗艦店)をはじめ、複数の店舗オープンが計画されている。日本での販売価格は、まだ決まっていないがZARAとベルシュカ(Bershka)の間の価格設定になるという。

インディテックスは、2011年に同社が展開する低価格帯のカジュアルブランド、ベルシュカの日本第一号店を東京・渋谷にオープン。ストリート感を取り入れたリーズナブルなアイテムで、10代や20代前半のターゲット層の人気を獲得している。